今、押さえておきたいバンド!キュウソネコカミのおすすめの楽曲5選!

UtaTen

2019/4/24 12:01

キュウソネコカミってどんなバンド?



キュウソネコカミは関西学院大学の軽音部の部員の中で、就職活動を諦めて同士が集まって2019年12月に結成された5人組ロックバンドです。

メンバーはヤマサキセイヤ(Vo.&Gt.)、オカザワカズマ(Gt.)、カワクボタクロウ(Ba.)、ヨコタシンノスケ(Key.&Vo.)、ソゴウタイスケ(Dr.)で、2014年にメジャーデビューを果たしました。

過去には、『MEGA SHAKE IT!』がハウスウェルネスフーズの「メガシャキ」のCMソングに、『家』が「タマホーム」のCMソングに採用されるなど、数々の楽曲がタイアップソングとして使用されています。

2019年には元号「令和」を歌詞に盛り込んだ楽曲『ギリ昭和~完全版~』を発表しました。

この楽曲は、新元号「令和」が発表されるより前の2018年12月にリリースされたアルバム『ギリ平成』の収録曲である『ギリ昭和』の完成版となっています。

『ギリ昭和』の歌詞には元号が取り入れられており、新元号が発表されたらそれを歌詞に盛り込んで楽曲の完成とするとされていました。

2019年4月1日に新元号“令和”が発表されたことを受け、歌詞に「令和」を盛り込んだ『ギリ昭和~完全版~』を完成させ、YouTubeにミュージックビデオを公開しました。

このように、時代を取り入れた最先端の楽曲というのも、キュウソネコカミの音楽の特徴の1つとなっています。

おすすめソング5選


サブカル女子



『サブカル女子』は、サブカル女子に人気のバンドがサブカル女子について歌った楽曲として話題になりました。

確かにサブカル女子の特徴をうまく捉えているかもしれないと思わせられる方も多いのではないでしょうか。

一見サブカル女子を皮肉したように感じられる歌詞も、しっかり聴き込むとサブカル女子を応援するような歌に感じられる温かい楽曲となっています。

サブカル女子を皮肉しているという点では賛否両論ある楽曲ですが、サブカル女子を観察し、畳み掛けるような盛り込まれた特徴を歌う歌詞からは、サブカル女子への愛すら感じられます。

DQNなりたい、40代で死にたい



キュウソネコカミの代表曲とも言える、衝撃的な1曲です。

タイトルだけでもなかなか印象的ですが、歌詞もメロディも一度聴けば頭から離れないインパクトと中毒性を持った楽曲です。

DQNとそうでない人の人生を絶妙なリアルさで歌い上げた歌詞は、「わかる」と思わず共感してしまう人もいるのではないでしょうか。

語りかけるようなAメロからサビへの勢いなど、次々に変わっていく曲の雰囲気に圧倒されます。

ハッピーポンコツ



明るいメロディーに乗せてポンコツを歌った『ハッピーポンコツ』は、自分の悩んでいることなんてばかばかしく思えるような、元気をもらえる楽曲です。

自分のダメなところもやり過ごせるようになりそうな、程よいゆるさが漂う歌詞は思わず一緒に歌いたくなります。

失敗をして落ち込んでいるときも、この曲を聴けば思わず笑顔になってしまうような、まさにハッピーになれる楽曲です。

ファントムヴァイブレーション



スマホを片時も離すことができない若者などが近年問題になっていますが、『ファントムヴァイブレーション』はまさにそのスマホ依存症を歌った楽曲です。

とにかく常にスマホをチェックしてしまう、まさに自分のことを歌った楽曲だと感じさせられる方も多いのではないでしょうか。

スマホがなくては生活できない、まさにそのことを的確に歌ったユーモア溢れる歌詞が癖になる楽曲です。

The band



バンドが好きな人には絶対聴いてほしい!バンド好きの心に突き刺さる1曲です。

まさに、さまざまなバンドへの世間からの評価を鋭く描いた歌詞となっています。

ロックバンドというものについていろいろ考えさせられた果てでのこのフレーズ。この歌詞を叫ばれたときには、新曲が出るたびに純粋にわくわくしていたことを思い出させてくれます。

この曲は初めてロックを聴いて、初めてロックバンドを好きになったときの自分を改めて振り返らせてくれるのです。

終わりに



キュウソネコカミの曲は、一度聴いたら頭から離れない中毒性のある楽曲です。

思わず笑ってしまうような歌詞の曲もあれば、自分自身と重なる共感できる曲もあり、心に響く曲もある。キュウソネコカミというバンドの楽曲だけで、笑って泣けること間違いなしです。

人が持つヘタレな部分も赤裸々に歌い上げ、心の中にある本音を描くからこそ愛を感じ、勇気がもらえる。

どの楽曲にも人間味が感じられるという特徴こそが、幅広い年代のファンの心をつかむキュウソネコカミの魅力ではないでしょうか。

TEXT:ゆきうに

当記事はUtaTenの提供記事です。

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