若槻千夏、倖田來未&ほしのあきと平成最後のママ友ショット公開 「喋りたおした」

しらべぇ

2019/4/24 09:00


タレントの若槻千夏が公開した、豪華なママ友との朝食が反響を呼んでいる。

■同級生を子に持つママ3人


22日、若槻は自身のインスタストーリーズで、歌手の倖田來未、タレントのほしのあきとのスリーショットを公開している。ハッシュタグには「平成最後の昭和」「ダブルピース」と時代を感じさせるワードも。
(画像は若槻千夏Instagramストーリーズのスクリーンショット)
以前より、芸能界のママ友の集まりでも見かける3名ではあるが、時を同じくしてそれぞれの分野で芸能界を盛り上げたメンバーだ。また、ほしのが2012年4月、若槻は2012年6月、倖田が2012年7月…と、同時期に第一子が誕生し、同級生という共通点もある3名。

■「喋りたおした!」


若槻は、ストーリーズと同じタイミングで「最近 朝メシ ハマってます」とインスタに写真を投稿。どうやら「Raby 東急プラザ表参道原宿」にある、「世界一の朝食」としてパンケーキが有名な、シドニー発のカジュアルダイニング「bills」で集合した模様。

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最近 朝メシ ハマってます。

A post shared by 若槻千夏 (@wakatsukichinatsu) on Apr 22, 2019 at 3:10am PDT



若槻が「喋りたおした!」と書かれているように、仕事や子育てについて大いに語り合ったのだろう。

■ほしのあきは復帰間近?


現在、若槻は自身が手掛けるアパレルブランド「wc」は若者のみならず、ママが使いやすいグッズも展開し、好評を得ている。倖田は昨年、全35公演の全国ホールツアーを行い、パワフルなステージに挑戦を続ける。

ほしのは、夫で騎手の三浦皇成を支え、芸能活動が休止状態だが、ママ友のインスタなどには時々登場すると、その姿に「奇跡の40代」と注目を集めている。

特にここ最近は、東尾理子、吉川ひなの、住谷杏奈、熊田曜子、安田美沙子のSNSに登場する機会も増えているようで、「芸能界の本格復帰が近いのでは?」との声もあがっているようだ。

■ママタレントは好き?


平成の時代に、芸能界で活躍をしていた女性もママとなり活動を再開し、「ママタレ」としても活躍する人も少なくない。

そこでしらべぇ編集部では、全国の20代~60代の男女1,363名を対象に、「ママタレント」についての意識調査を行った。結果、ママタレを「好き」と答えた人はわずか9.6%。「好きではない」人が圧倒的に多い結果となった。



また性別で分けると、男性が10.3%なのに対し、女性は8.9%と、わずかながら男性のほうが好意的なことが判明。

「ママタレが語ることで同じ悩みを抱えるママにも『自分だけが苦しんでいるわけではない』と勇気を与える」との好意的な意見から、「子供をダシにして金を稼いでいる印象がある」との批判意見も。

子育て中でありながらも、精力的に働くことは簡単なことではないだろう。しかし「母親ならこうあるべき」「ママなのに…」といった批判の対象になりやすいママタレも大変だ。

・合わせて読みたい→若槻千夏の夢は「声優」 その理由に視聴者から「甘く見てる?」の声も

(文/しらべぇ編集部・長谷川 瞳

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年8月31日~2018年9月3日
対象:全国20代~60代の男女1,363名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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