行けたら超ラッキー!ハーゲンダッツ「抹茶サロン」がハイコスパすぎ

めるも編集部

2019/4/24 06:25

カップアイスでおなじみのハーゲンダッツが、2019年4月24日から5月5日までの期間限定で『Haagen-Dazs MATCHA SALON』(ハーゲンダッツ マッチャサロン)を六本木ヒルズにオープンします!

今回のサロンは『グリーンティ』の抹茶を使用し、おいしさやこだわりを五感全体で味わえるハーゲンダッツ初のエンターテイメント型コース。

テレビメディアも注目するこちらのサロンに一足はやく参加してきためるも編集部が、その詳細をお伝えします!

 

いざ入店!メニュー考案に意外な裏話が!

 

 

『Haagen-Dazs MATCHA SALON』の中は少し薄暗い、ムーディな空間。流れているBGMはこのサロンのためだけのもの!

 

・グリーンティーとライムのカクテル(ノンアルコール)
・フォアグラのクリスピーサンド グリーンティーフレーバー
・3種の濃さの抹茶ティラミス
・暗闇に覆われた抹茶ジュレ
・至福のハーゲンダッツ グリーンティー
・抹茶入り緑茶

今回のメニュー6品は、人気フレンチレストラン『L’AS』(ラス)のオーナーシェフ・金子大輔さんが監修。

 

 

きっかけは、金子さんがハーゲンダッツ「クリスピーサンド」にインスパイアを受けて作った『L’AS』の看板メニュー「フォアグラのクリスピーサンド」。

 

【フォアグラのクリスピーサンド】 必ずコースの中に入る定番であり、L'ASのスペシャリテ。 今回は、キャラメル・オレンジのフレーバーで。 滑らかなフォアグラの周りを、優しいキャラメルのコーティングで覆い、2口目のあたりで登場する、爽やかなオレンジのジャムが一層フォアグラの風味を引き立てます。 厚さ、焼き加減にこだわり、1枚1枚丁寧に焼き上げた、 クリスピーな生地で挟むことにより、滑らかなフォアグラとの食感のコントラストが最大限に引き出されます。 「L'ASに来たら、これ!」 と仰っていただけるお客様も多い、 L'ASにとって、とても大切なスペシャリテ。 #東京レストラン #東京グルメ #カジュアルフレンチ #モダンフレンチ #ラス #表参道ラス #フォアグラ #クリスピーサンド #表参道LAS #winepairing #tokyofoodie #tokyogourmet #tokyorestaurants #foiegras #timeouttokyo #tabelog #japanesefoodie #lasminamiaoyama #las

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こちらがハーゲンダッツの企画担当の目に留まり、今回のコースメニュー監修が実現したそう!

金子さんは「怒られることがあっても、依頼されることがあるなんて」と笑っていました。

 

ウェルカム抹茶ドリンクは、すっきり爽やか

 

グリーンティーとライムのカクテル(ノンアルコール)

コースの最初に出てくるのは、ノンアルコールカクテル。もちろんこちらに抹茶が使われています。

香りも見た目も、とても抹茶なのですが……一口飲んでみると!ライムのすっきりした爽やかさと、ほのかな甘みが!!抹茶の渋みやライムの苦みもなく、口の中を整えてくれるようです。

こ、これは予想以上にレベルの高いコース料理の予感……!

 

 

 

金子さん渾身のきっかけメニュー

 

フォアグラのクリスピーサンド グリーンティーフレーバー

金子さんが本サロンメニューを監修するきっかけとなった「フォアグラのクリスピーサンド」がまずは登場。もちろん、ここでしか味わえない抹茶バージョンとなっています。

ハーゲンダッツと同じように袋から取り出し、手掴みでお召し上がりくださいとのこと。

 

見覚えのあるフォルムにちょっと安心。しかし中身はフォアグラを薄いクリスピーで挟み、抹茶をコーディングしたという本格派。

フォアグラといえば、ソテーなのでは?食事なのでは…?と味が想像できないまま一口いただくと……

ま、まろやか~~!!!

ずっしりとした存在感はあるのに、口の中で溶けていくなめらかさ。周りの抹茶の甘さがマッチして、アイスとはまた違う上品な“スイーツ”として仕上がっています。

 

食べ進めていくと、中から現れるのはパッションフルーツのジュレ。舌が慣れてきたところに甘酸っぱさが加わり、ペロリと完食してしまいました。

抹茶とパッションフルーツ、意外な組み合わせに感じますが、実はパティシエの間では王道の組合せだそう!

正直これだけでもコース代2,900円(税込)価値あったのでは……?と感じつつ、次なるメニューへ。

 

 

どの味が好み?ワンスプーンの誘惑!

 

3種の濃さの抹茶ティラミス

抹茶のティラミス。それだけだったら、特には驚きませんよね。このメニューのにくいところは、その濃さ。

手前の抹茶度を【1】とすると、真ん中が【6】、奥が【12】とのこと。

極端な振り分けしてきた……!!

さらにワンスプーンというのが絶妙。味が混ざらず、食べ比べがしやすいんです!

 

【手前】抹茶というより、マスカルポーネムースの甘さが際立つティラミス。
【中央】ほどよく抹茶の風味がきいた、ハーゲンダッツ「グリーンティ」のイメージに近いティラミス。
【奥】まったく甘さは感じられないものの、これが「抹茶の旨み!」と思えるティラミス。

奥の抹茶度12のワンスプーンは、ぜひ抹茶好きさんにお召し上がりいただきたいティラミスです……!

 

 

視覚で楽しむエンターテイメントメニュー

 

暗闇に覆われた抹茶ジュレ

変わった名前のこちらは、抹茶の栽培方法をモチーフに作られたメニュー。

ハーゲンダッツ「グリーンティ」に使われる茶葉は、その鮮やかな色味と旨みを生むため暗闇で育てられています。

暗闇に芽吹く、鮮やかな緑をイメージして……サロンでは、こんな演出が!

 

 

ボッ!と燃え上がった器の中には、フルーツと抹茶のジュレが。

 

 

フォアグラ、ティラミスと濃厚な味が続いた中で、このフルーツのさっぱり感が嬉しい…!

アクセントに添えられた柚子のおかげもあり、お口もすっきりリセット。いよいよ最後のメニューへ!

 

主役は最後に美味しいところをもっていく!

 

至福のハーゲンダッツ グリーンティー
抹茶入り緑茶(画像なし)

ハーゲンダッツ「グリーンティ」が満を持して登場。

濃厚な抹茶ソースを添えて、ハーゲンダッツが1番美味しく食べられるという-5度で提供されます!

しかしそれだけでは「五感で感じるエンターテイメントメニュー…?」と首をかしげますよね。

ご安心ください、ここからです。

 

こちらの器、実は二重になっており中にはドライアイスが。

そこにスタッフさんが、ある液体を流し込むと……

ぶわーーーっと広がる抹茶の香りが!

そう、最後の仕上げとしてドライアイスにかけたのは抹茶なんです。

お皿から漂う抹茶の香りに包まれながら、最高の温度でハーゲンダッツ「グリーンティ」を味わうことが出来ます。

 

 

至福…!!!!!!!! 

 

 

基本は事前予約制。でも、当日枠も!

 

今回ご紹介した『Haagen-Dazs MATCHA SALON』の滞在時間は約1時間ですが、正直3時間くらい経ったような充実感でいっぱいです。

かわるがわる提供されるメニューにはずれはなく、サロン内はまるで別世界のよう!

こんな非日常体験がたった2,900円(税込)で……
うう、最高。また行きたい。

 

しかし残念ながらこちらのサロンは期間限定。さらに事前予約制でほぼ満員……な の で す が !

 

予約席のほかにも「当日来場者枠」のお席が各回最大14席あります!

 

予約を逃してしまった方も、本記事で興味を持った方も!
詳細は公式サイトに掲載されているのでぜひチェックしてみてくださいね!!

 

『Haagen-Dazs MATCHA SALON』公式サイト
https://www.haagen-dazs.co.jp/matcha_salon/

 

 

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