山崎賢人“ゴリ押し”を映画『キングダム』監督が暴露し波紋!

まいじつ

2019/4/21 19:00

山崎賢人 
(C)まいじつ

4月19日公開予定、中国春秋戦国時代を舞台にした原泰久氏のベストセラー漫画を実写化した映画『キングダム』で、佐藤信介監督が発した主演を務める山崎賢人の〝ゴリ押し〟を決定付けるコメントに、原作ファンからは「やっぱりゴリ押しか」「原作ファンをバカにしている」などと批判の声が続出している。

「キングダム」は、紀元前3世紀の中国の戦国時代を舞台にし、身寄りのない戦争孤児の少年・信(山崎賢人)が、後の始皇帝となり中華統一を目指す若き王・嬴政(吉沢亮)と運命の出会いを果たし、〝天下の大将軍〟という夢を胸に活躍していく歴史大河漫画だ。

4月16日、佐藤監督が日本外国特派員協会会見に出席。記者から漫画の実写化で成功する秘訣を問われると、「映画としての醍醐味を考えている。原作、ファンが期待していることを考えているのではなく、自身の素晴らしかった映画体験を頭に置きながら、1つのオリジナル映画を作る気持ちでやっています」などと回答。さらに、山崎を起用した理由を聞かれると「山崎賢人が出演することは僕のチョイスではなく、プロデューサーが決定していたこと。『山崎賢人をこれでやる』というプロジェクトだった」と笑いながら明かしたという。

吉沢亮もゴリ押しだった?


この発言で、〝山崎ゴリ押し〟説が濃厚となってしまったようで、ネット上では、

《正直でわろた ゴリ押しじゃん》
《これじゃ「先にゴリ押しされてました」って言ってるみたい》
《ゴリ押しじゃない方が違和感を感じるくらい山崎は実写化に出てるもんな》
《なんだそれ。結局、山崎ありきで作ってんのか、腹立つわ、原作ファン敵に回す発言だね》
《もう公開直前なのに、今ザキヤマはゴリ押しだってバラすとか映画売る気あるの?(笑)》
《じゃあ『キングダム』じゃなくてもよかったじゃん…》

などと、批判的なコメントが多く上がった。

「山崎の起用を決定したプロデューサーですが、実は山崎だけでなく、吉沢の起用もあらかじめ決定させていたようです。2年前に『キングダム』の実写化の話が出たころ、吉沢はまだ無名でした。しかし、『ママレード・ボーイ』『銀魂』など自身がプロデューサーを務める実写化映画の主演にことごとく吉沢を起用し、あっという間に有名にしています。ちなみに山崎も『斉木楠雄のΨ難』『オオカミ少女と黒王子』などと次々と主演に起用していますからね。これをメディアは〝敏腕〟と呼ぶのでしょうが…」(芸能記者)

確かな実力があったとしても〝ゴリ押し〟されていると分かれば、それだけで世間は色眼鏡で見てしまうかもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。

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