大阪ミナミの地下街「なんばウォーク」50周年、大阪万博とコラボイベント第1弾

Nicheee!

2019/4/21 19:00

虹のまち写真

今年2019年は、1970年開催の大阪万博が開催されてちょうど50周年。この大阪万博と同じく、50周年を迎えるのが、大阪・ミナミにある地下街「なんばウォーク」だ。そのなんばウォークで、大阪万博とコラボレーションした第1弾「50周年大感謝祭」が2019年4月26日から5月6日まで開かれる。

なんばウォークの前身は、ミナミ地下センター虹のまち。大阪万博開幕の9日前、1970年3月6日に開業した。関西国際空港が開港した1994年に「なんばウォーク」に名称変更。ミナミの地下、東西800メートルにわたる地下街は“東洋一のショッピングモール”として過去話題となったこともある。

そのなんばウォークでは、現在ある237店舗のうち、1970年の開業当初から50年にわたって営業を続けてきた店が約30店舗ある。今回のコラボレーションに合わせ、開業当時の復刻メニュー、また、虹のまちや大阪万博などにちなんだ特別メニューを期間限定で販売する。

創業時メニュー「ふぐの唐揚げ」
虹のミルフィーユ
おかんのオムハヤシ

例を挙げると、「エキスポシュークリーム」(ITALIAN TOMATO Cafe’Jr.)、「万博からあげカレー」(黒門屋)、「ふぐの唐揚げ」(大ざわ)、「おかんのオムハヤシ」(サンマルコ)、「虹のミルフィーユ」(築地又こい家)、「チョコバナナパンケーキ」(キーフェルコーヒー)など。

さらに期間中、なんばウォークのクジラパークに、創業当時の懐かしい虹のまちの写真パネルが展示されるほか、5月6日にはテレビやコーヒーメーカーなどが当たる抽選会も開催される。

なんばウォーク
https://walk.osaka-chikagai.jp/

当記事はNicheee!の提供記事です。

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