あっ…使ってた!「オバサンっぽい40代」がポーチに入れてる眉コスメって?

OTONA SALONE

2019/4/21 18:30



この連載でも、何度もとりあげているテーマですが、眉の仕上がりは、メイク全体の印象を左右すると言っても過言ではない“要(かなめ)”。

美容家をしている私でも、他パーツの仕上げに満足できても、眉がちょっと不自然なだけでも「うーん。今日はなんか違うかも」なんて反省する日もしばしばです。

「私も眉メイクには、なんだか自信がなくて……」な40代女性のみなさま、こんにちは。時短美容家の並木まきです。

眉メイクを成功させるには、コスメ選びも重要。

というわけで今回は「オバサンっぽい!」と言われてしまう40代女性のポーチにほど入っている眉コスメに迫ります。

オバサンっぽさの原因はコレ!? 40代女性には痛い眉コスメ1:やたら黒光りして色づきのいいペンシル




まるで海苔を貼り付けたかのようなベタッとした眉は、古臭さを感じさせるだけでなく、強烈なメイク下手感を醸し出すNG眉の典型。

しかも自分ではそうなっているつもりがなくとも、光具合や発色によって、海苔眉っぽい仕上げに見えてしまうこともあるので、要注意です。

特に、やたらツヤ感が強く、色づきのいいタイプのペンシルは、少し力を入れて描いただけでもベタッとした印象になりやすく、デンジャラス。

40代の肌は若いころよりも細かな凹凸も増えがちなだけに、色づきのいいペンシルは重宝するコスメになりやすいものの、ときとしてその発色の良さがアダとなることもあるわけです。

「ちょっとツヤ感が強すぎる?」と少しでも感じたなら、フェイスパウダーを上から塗ってフォローするか、ブラシで丁寧にぼかす手間をお忘れなく。

オバサンっぽさの原因はコレ!? 40代女性には痛い眉コスメ2:髪色よりも何トーンも明るいペンシルorリキッド




眉は明るめに仕上げたほうが、40代の顔はみずみずしくフレッシュにも見せやすいのは確か。

ところが、だからと言って「明るい色を使っていればいい」という類のお話でもないのが実態です。

髪色と比較して何トーンも明るい発色のペンシルやリキッドは、自然な眉色ともかなりの差が出やすく、他人から見たときにはチグハグな印象を抱きがちに。

自分では見慣れた色みであっても、初対面の相手やそこまで頻繁に会うわけではない相手から見れば「どうしちゃったの!?」となるようなアンバランスさを醸し出していることもあります。

不自然な眉色は、無用な若作り感を加速させる面も否めず、どんなに明るめを選ぶにせよ、髪色と比較して1から2トーンまでを限度と心得たほうが、自然な仕上がりを狙えます。

ペンシルを持ち歩いていても、これはダメ! 次ページ


オバサンっぽさの原因はコレ!? 40代女性には痛い眉コスメ3:先端が尖っていないペンシル




お直し用ポーチに、眉ペンシルを常備させている人にありがちなNGには、先端が尖っていない眉ペンシルを持ち歩いてしまうことも挙げられます。

週に何度か、自分なりのルーティンでペンシルを削ってポーチにしまっている女性もいるとは思いますが、先が丸くなったペンシルでは、眉を描くときにどうしても太いラインしか描けなくなり、美しい眉に仕上げるのは、どうしても困難に。

「お直しでちょこっと使うだけだから」と面倒がっていると、ここに不自然眉によるオバ見えのワナが潜んでしまうというわけです。

面倒でも、ペンシルを持ち歩くなら専用シャープナーもポーチに忍ばせるか、繰り出し式のものに変えるのがベターです。

余談ですが、繰り出し式でも先端が太めなものを選んでしまうと、こちらもまた、太すぎる眉やいかにも描きたした感の強い仕上げを招きやすいので、お直しで使うならむしろ“極細タイプ”を選んだほうが、なにかと小回りがききやすいです。

メイクには気を配っているのに、眉のせいで「オバサンっぽい」を加速させてしまっているとすれば、とてももったいないお話です。

お心当たりがあったかたは、ぜひコスメポーチの中身をこの機会に見直してみて。

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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