嵐・相葉雅紀、“父”と慕う寺尾聰に寿司を振る舞う!「本当にうまかった」と大絶賛

テレビドガッチ

2019/4/21 18:30

嵐・相葉雅紀の冠バラエティ『相葉マナブ』(テレビ朝日系、毎週日曜18:00~)が、4月28日に1時間スペシャルを放送。前回発表されたV6・井ノ原快彦と遠藤憲一に続き、寺尾聰のゲスト出演が明らかに。平成最後の放送で、相葉が包丁王子として3年間修業し続け、オープンの準備をしてきた「寿司処相葉亭」がついに開店する。

同店に先に来店していた井ノ原のもとに後から、現在『特捜9 season2』(毎週水曜21:00~)で井ノ原と共演中の寺尾が合流。相葉は、同じジャニーズ事務所の先輩・井ノ原とともに、かつてドラマ『ようこそ、わが家へ』(2015年、フジテレビ系)で親子を演じて以来、「お父さんみたいな感覚」と慕う寺尾の来店に大感激。「寺尾さんが来てくださるなんて……マジメに練習してきてよかったよー!」と張り切る。

「寺尾さん、バラエティに出られることってあまりないですよね?」と言う渡部建アンジャッシュ)と澤部佑(ハライチ)に、寺尾は「バラエティにも出ますよ、“サワタベさん”(笑)」と切り返し、大ベテランながらおちゃめな一面も。さらに、「今日は井ノ原くんっていう先輩がいるから大変だね。オレは親代わりみたいなもんだから何食わせてもいいよ」と、相葉を気遣う。

昨年に引き続き、2シーズン目に突入したドラマで寺尾と共演中の井ノ原が相葉に「寺尾さんが現場にいてくれるだけで、思いきってやれる安心感ってない?」と聞くと、相葉が「あります、あります!」と共感するなど、2人と寺尾の絆を感じるエピソードも続々と飛び出す。

寺尾から「魚をさばく姿って男っぽくて色っぽいね」と、その包丁さばきをほめられた相葉は、2人にブリ、ホタテ、マグロ(漬け)の握り、さらにハマグリのお椀を振る舞うことに。ホタテの握りを口にした寺尾は、「本当にうまい! もうお寿司屋さんになったらどう?」と大絶賛していた。

ロケを終えた相葉は、「直の先輩の井ノ原くんと一緒に、寺尾聰さんも来てくださって、本当にありがたかったです」としみじみ。寺尾に関しては、「ドラマで親子役をさせていただいて以来、今も“お父さん”の感覚なので。だから、“寺尾さんはきっと何でも食べてくれるだろう”……って、ある程度安心してできました。本当に優しいんですよ、寺尾さん! 久々にお会いできて嬉しかったです」と再会を楽しんだ様子。

また、「今後は、外国の方に日本の文化を知ってもらって、お寿司も食べてもらう……そんな企画もできたらいいですね。その時は、ぜひ天ぷらも一緒にやりたいなって思います!」と新たな目標も語った。

相葉の寿司を堪能した井ノ原は「寺尾さんともお話していたんですが、相葉くんの指先とか手付きがすごかったんですよ。職人さんみたいなカッコもすごく似合ってましたしね! 寿司を握りながら、手元がブレることもなく会話もしていましたし。しかも、“テレビだし収録してるんだから、一人ずつ順番に食べなきゃいけないんだ”って頭ではわかってるんだけど、つい手が伸びてしまうっていうくらいおいしかったんですよ!」と感想を明かし、「もう本当にお店を開いたほうがいいんじゃないかなって思います(笑)」とニヤリ。

寺尾は相葉の包丁さばきについて「料理をするという環境の近くにいたのかなと感じました。習ったというよりも、包丁でのさばき方とか、持ち方ひとつにしても、自然に身についたものという感じがしましたね。しかも、ちょっと遠目に見たらお寿司屋さんの兄ちゃんだもん(笑)。それぐらい佇まいも美しかったですよ」と振り返り、「寿司職人のドラマをやればいいのに! 吹き替えなしで違和感なくできると思います。たいしたもんですよ。しかも、本当にうまかった!」と太鼓判を押した。

さらに、高橋克実、勝村政信といった俳優陣も続々来店するとのこと。 大将の相葉が、修業の成果を発揮し、どうベテラン俳優陣をうならせるのか注目だ。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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