工藤静香へ愛のメッセージ! 木村拓哉“素敵なパパ”転身の意図とは?

まいじつ

2019/4/21 10:30

木村拓哉
画/彩賀ゆう (C)まいじつ

木村拓哉が、クールにキメていた『SMAP』時代とは一転し、等身大の親しみやすいイメージへ路線転換を図っている。

去る4月14日、木村の妻でタレントの工藤静香が49歳の誕生日を迎えた。すると、木村は中国版のツイッター・微博(Weibo)に《happy birthday 拓哉》と投稿。誰宛てかは明記しなかったものの、工藤へ向けた祝辞であることは明らかで、ネット上でも大きな関心事となっている。

「今年1月には、娘であるモデル・Kōki,とのエピソードを告白したことも話題になりました。木村は先輩・近藤真彦のラジオ番組『COME ON! ROCKIN’ ROAD』(FM COCOLO)にマンスリーゲストとして出演。同月13日の放送で、近藤から『10年前はもっとギラギラしてたんじゃない?』と話を振られると、『生活の基盤も全然違ったので』『家族の成長もまずデカイですし』などと話し、工藤とKōki,の親子ゲンカに介入して娘を怒鳴りつけたという、実に父親らしいエピソードも明かしたのです」(ジャニーズウオッチャー)

失墜したイメージを“良きパパ”でアップ!?


「SMAP」時代の木村といえば、妻帯者でありながら家庭の影をほとんど見せず、タブー的な雰囲気さえ感じられたもの。親子ゲンカといった家庭的なエピソードなどもっての外で、かつては考えられない現象であることは間違いない。

「いくら高齢とはいえ、『SMAP』時代の木村はアイドルグループの一員。ファンに配慮して夢を壊さないよう務めてきましたが、役者として生きることを決めた今では、それも必要なくなったということです」(同・ウオッチャー)

そして、〝パパの顔〟を見せるようになったのは、もう1つの理由があるらしく…。

「ズバリ、〝パパタレ〟としてのイメージアップです。今でこそ『新しい地図』側の策略との説も出ている『SMAP』解散劇ですが、当初は残留を主張した木村が『裏切り者』と猛バッシングに遭い、スターの地位から失墜してしまいました。そこで、家族仲をアピールすることにより、世間に〝良きパパ〟の印象を広める名誉挽回を狙っているのでは。家庭を大事にしているのは、好感度が高いタレントの特徴ですからね」(テレビ雑誌編集者)

ジャニーズ事務所の〝パパ〟といえば、『V6』井ノ原快彦や長野博など、温和で好感度の高いメンバーが多い。ここに木村を加えて〝パパあるある〟でも語り合う番組があれば、確かに大きな〝転身〟が果たせそうだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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