整形認めた水沢アリー「不完全な自分を愛して」経験から涙の訴え

画像は『水沢アリー』公式Instagramより

4月15日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に、“第二のローラ”としてブレイクしていたタレントの水沢アリーが出演。自身の失敗を振り返りつつ、自分を見直したきっかけやその結果得た気づきを語った。

外見やキャラにこだわった水沢のしくじりとは

しくじり先生として登場した水沢は、整形していることや噛みつきキャラ・おバカキャラを演じていたことをアッサリ認め生徒らを驚かせた。さらに嘘を重ねていくうちに心を病んでしまい「暴飲、爆買い、プチ整形」に走ったという。

水沢は「心を満たそうとお友達と夜お酒を飲んだり、あとは150万円ぐらいのバッグも買いました」と言い、さらに「先生も正直ね、把握してないくらい(ちょこちょこ整形)してます」と顔面にかなり手が加わっていることを告白した。

情報番組内ではおバカキャラが重宝されていたが「ただのおバカ」だったことですぐに飽きられてしまったことを自覚していた水沢。そんな彼女が、初めて自分自身を見つめ直すきっかけとなったのが“父親の死”だったという。

母親と離婚していた父のために喪主を務めることになった水沢が目にしたのは、自分が軽蔑していた父親が友人らから「いい人だった」と心から涙を流してもらう光景だった。

水沢は涙と共に「お父さんが今まで生きている時に、父親の悪い所しか見てこなかったなって。良い所を見てくることをしなかったなっていうのをね、ここで気付かされるんですよね」といい、そして自問自答を繰り返し得た答えが「本当の幸せをつかむには“心の整形をする”。私は今までの人生でやってきたことといえば、外側を変えるだけだったんですね。ただそれじゃあ幸せになれない、ということを気づきます」と熱く語る。

さらに「今、整形したら、かわいくなったら幸せになれるんじゃないかな、なんてて思ってる人がいたら是非聞いてもらいたいんですけど。まずは整形する前にそのまま不完全な自分を愛するっていう心を手に入れるってことから始めてほしいなと私は思います」と同じ悩みを持つ人たちにアドバイスをおくった。

(めるも編集部)

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