二階堂ふみに江口洋介が“壁ドン” 視聴者が胸キュン 『ストロベリーナイト・サーガ』第2話

クランクイン!

2019/4/19 11:41

 二階堂ふみと亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第2話が18日に放送され、江口洋介演じるクセ者刑事が二階堂扮するヒロインを相手にハードな“壁ドン”を披露するシーンに、ネット上には「かっこよすぎる」「キュンとした」などの声が寄せられた。

【写真】ガンテツ(江口)が“壁ドン” 『ストロベリーナイト・サーガ』第2話フォトギャラリー

本作は誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。27歳の若さで警部補に昇任した姫川玲子(二階堂)と彼女を支える菊田和男(亀梨)が凶悪事件を解決していく姿を描く。

多摩川土手の路上に放置されたスクーターの荷台から、成人男性の左手首が発見される。手首は工務店を経営する高岡賢一(寺脇康文)のものであることが判明。従業員の三島(堀井新太)が出勤すると、工務店のガレージの床が血の海になっていたという。

かつて高岡が勤めていたというサカバヤシ建設へ聞き込みに向かった玲子は、物陰に身を潜めていたガンテツこと勝俣健作(江口洋介)に路地へ引きずり込まれる。勝俣は、サカバヤシ建設が暴力団・田島組のフロント企業だということを明かすと「オメエなんかが行っても情報を出すような奴らじゃねーんだよ!」と一喝。

玲子が「そんなの聞いてみないと…」と歩き出そうとすると、勝俣は彼女の前を遮るようにして壁に思い切り手を打ち付け、「いいから黙って引っ込んでろ」と怒鳴りつける。勝俣を演じる江口のハードな“壁ドン”に、ネット上には「今の壁ドンはやばいっすね」「ガンテツの壁ドンかっこよすぎる」「江口洋介の壁ドンに少しキュンとしたかも!」などの反響が寄せられた。

江口演じる勝俣は、警察内外に強力な情報網を持ち、ときには違法捜査もいとわないベテラン刑事。玲子の捜査にも平気で横やりを入れるクセ者を存在感たっぷりに体現する江口の演技に、視聴者から「ぜったい江口さんのガンテツいい!」「どうしてもガンテツにトキメいちまうって」「なんだか姫川×ガンテツ推したくなってきた」などのツイートも寄せられている。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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