早乙女太一、高橋一生演じる太郎の恋敵役で登場『東京独身男子』

テレビドガッチ

2019/4/18 06:00

早乙女太一が、高橋一生が主演するドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系、毎週土曜23:15~)の第2話(4月20日放送)から出演することがわかった。早乙女が演じるのは、主人公・石橋太郎(高橋)が結婚まで考えた元恋人・舞衣(高橋メアリージュン)の、現在の婚約者・糸井立樹。前回の放送で、太郎は3年ぶりに再会した舞衣への恋心を急激に再燃させており、早乙女は太郎の恋敵役として登場する。

同ドラマは、メガバンク勤務の太郎(高橋)をはじめ、バツイチの審美歯科クリニック院長・三好玲也(斎藤工)、大手弁護士事務所のボス弁・岩倉和彦(滝藤賢一)という、人並み以上の容姿を持ち、スペックも高く、気の合う仲間とつるみながら、独身ライフを謳歌していた “あえて結婚しない男子”=“AK男子”たちが七転八倒する様が描かれるラブコメディ。

今回の役について早乙女は、「3人は、いろんな経験を積んで、ものすごく考えている人物像だと思います。対して、僕の演じる糸井立樹は直感や衝動で動くタイプ。すごくまっすぐで本能的に動くんです。そこの対比を出せたら」とのこと。その言葉通り、糸井は3人のAK男子とはまた雰囲気の違うワイルド系男子。登場シーンも、舞衣と話す太郎を前に突然現れ、「人の女に手ぇ出してんじゃねえよ」という一言から始まる、強烈なものとなっており、第2話は序盤から荒れ模様!? 今後の展開を大きく作用するキーパーソンとなっている。

ラブコメディの出演は今回が初めてだという早乙女。ライバル役を演じる高橋に対して「照れなく気負わず」に演じるのが目標だと語っていた。放送を前に、早乙女からコメントが到着。以下に紹介する。

<早乙女太一:糸井立樹役 コメント>

――“あえて結婚しない”独身男性たちという本作の題材をどう思いましたか?

今、まさにそういう人たちがすごく多いですよね。このドラマの登場人物のようにアラフォーの方だけでなく、20代の人でも結婚に対する距離が、すごく遠いと思います。特に東京など都会で仕事をしている方に多いのかな、と。まさに現代のお話だな、と感じました。

――舞衣の婚約者である糸井立樹をどの様に演じていこうと思いますか?

高橋さん、斎藤さん、滝藤さんが演じる3人は、いろんな経験を積んで、ものすごく考えている人物像なんだと思います。対して、僕の演じる糸井立樹は直感や衝動で動くタイプ。すごくまっすぐで本能的に動くんですよね。そこの対比を出せたらなあ、と考えています。

――舞衣をめぐって “強敵”となる太郎役・高橋一生さんとの共演について教えてください。

いつかは共演させていただきたいと思っていた方なので、ご一緒できてすごくうれしいです!

――このドラマへの意気込みをお願いいたします。

僕は、あまり恋愛モノって出たことがないんですよ。ラブコメの経験というのは初めて。だから、ライバル役の高橋さんに対して、なるべく照れなく気負わずやるというのが、僕の目標ですね。このドラマに登場するAK男子たちはアラフォーという設定ですが、もっと若い人たちにも通ずるテーマ性を持っているので、幅広い層の方に楽しんでいただけると思っています!

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ