嵐・櫻井翔、紅白初出場の姿見て「グッとくるものがあった」

dwango.jp news

2019/4/17 20:26


人気グループ・櫻井翔が17日、都内のNHKで行われた「総決算!平成紅白歌合戦」(29日放送、19:30~)囲み取材会に歌手の北島三郎、松田聖子とともに出席した。

櫻井は、自身にとっての“平成の紅白”について聞かれると「(平成)最初の10年はジャニーズ事務所に入る前だった。ブラウン管の向こう側というか、視聴者として観ていた。次の10年はジャニーズ事務所に入り、紅白は到底手を伸ばしても届かない憧れの舞台だった。結果として最後の10年で出場させていただいて以来、お招きいただいている。毎年声をかけていただく度に、1年間頑張ってきて出られる夢の舞台というのは今も変わりがないです」とコメント。今後の紅白は「その年デビューした人、長く第一線で活躍している方もいて、これだけ幅広い番組はないと、昨年司会を務めて痛感した。夢の舞台であると同時に、デビューしたばかりの人にもチャンスのきっかけがあるような番組であってほしい」と願いを込めた。

「総決算!平成紅白歌合戦」は、「令和」への改元を目前にした29日の夜、これまで大晦日に放送されてきた平成の紅白歌合戦を振り返る番組。2部制となっており、第1部は「感動!30年間の名歌唱名場面決定版」として嵐・北島三郎・松田聖子の3組がスタジオに集い、思い出話に花を咲かせる。第2部「涙!感動!ハプニング!全部まとめて平成紅白伝説」と題して、司会のウッチャンナンチャンの内村光良バナナマンが過去の名場面などを語っていく。



第1部の司会に抜てきされた櫻井は「僕は昭和57年生まれ、平成元年の時は小学1年生。物心ついた時は全てが平成だった。その平成が終わる2日前、紅白を締めくくる司会のお話いただいて本当に驚きました。北島さんと聖子さんのお二人と、嵐としてもご一緒できるのをうれしく光栄に思う」と番組収録を前に意気込み。

また、司会という立場から番組内で使用する映像をひと足早く確認したことを明かし、「嵐が初めて出場したのは2009年、10周年のタイミングだった。初登場でガチガチの嵐が“紅白とは”というお話を大先輩である北島さんから聞いている姿を観てグッとくるものがあった」としみじみだった。

同番組の第1部は4月29日19時30分から、第2部は22時から放送される。

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