BOYS AND MEN、ナゴヤドーム単独ライブの“夢” 達成の後は「紅白」

dwango.jp news

2019/4/17 20:58


名古屋を拠点に活動する男性アイドルユニットBOYS AND MENが、写真集『BOYS AND MEN THANKS! AT DOME LIVEボイメンが起こしたあの日の革命』(講談社)を5月22日に発売することが決定。その発表記者会見が都内で行われた。

2010年に結成されたボイメンは、地元の名古屋のナゴヤドームでの単独ライブを目標に掲げていた。その夢が1月14日に実現し大成功を収めた。本書ではコンサートの練習風景から当日のバックヤード、さらに本番のステージまでを完全収録。また後日新たにスタジオで撮り下ろした写真も収められる。



写真集を見た感想を聞かれたリーダーの水野勝は、「リハーサルと本番の表情が全然違いますね。長年の夢だったからこそ、不安な気持ちもありましたけど、実際に本番のステージに立ってみて、本当にたくさんの方が集まってくださいましたし、ひとつの夢を公言してきたことが形にできた、証明できたという達成感もある表情をみんながしていたと思います」と紹介。

その中でも誰が一番真剣な表情をしているか聞かれた水野は、「辻本君(辻本達規)がコントでセーラー服に着替えるところがあるんですけど、セーラー服に着替えているのにクソ真面目な顔をしているんですよ。そのギャップがすごいんですよ。、何こいつ鬼気迫ってるの表情をしているのって感じました」と明かした。辻本は、「仕事人みたいな表情をしているけど、セーラー服なんですよ」と苦笑い。

6月22日には東京・渋谷で発売記念イベントを開催することが発表された。メンバー全員がチームにわかれ、タワーレコード、HMV、TSUTAYAでほぼ丸一日、サイン会や握手会やハイタッチ会などを行い、まさに渋谷ジャック。渋谷を名古屋色に染めたいという目標をも実現する。

大きな目標を掲げたあとに河村たかし名古屋市長からのメッセージが届き、市長は渋谷のみならず、日本を名古屋化したいとアピールし、メンバーに実現してほしいとエールを贈った。

水野は、「僕たちも東京でのお仕事も増えたんですけど、あくまで名古屋を背負って、名古屋のPR活動をしていきます。この写真集をきっかけに名古屋を知ってもらえるチャンスかなと思っています」とコメント。辻本は、「名古屋が日本の真ん中というのであれば、中日ドラゴンズに優勝してもらわないと困りますね。一番強い球団が真ん中にあることが大事ですよ。今年ドラゴンズが優勝するためには、ますは俺がしっかり素振りをして結果を残します」とおどけてみせた。田村侑久は、「やぱり名古屋めしが美味しいじゃないですか。名古屋の売りはボイメンと名古屋めしですからね、だから名古屋めしをたくさんの人に食べていただきたい。でもなかなか機会がない。街中でティッシュ配りもしていますし、今日はここで手羽先を配りましょう」と話すと、手羽先を集まった報道陣に配った。

そして最後に2019年の目標を聞かれた水野は、「ナゴヤドームが終わって今度はアリーナツアーがあります。あとは『紅白歌合戦』の出演ですね。ナゴヤドームと同じくらい結成当初から目指しています。僕たちボイメン全員平成生まれなので、令和の一発目の紅白に出場できたらいいなと思います。出られたらそこでも名古屋を背負って、全国に発信していくことをやっていきたいと思います」とアピールした。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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