9才の少女が賞金100万ドルの宝くじに当選 6年前には同じ宝くじで2200万円のマクラーレンを引き当てていた

ガジェット通信

2019/4/17 18:30



ドバイの空港免税店・ドバイデューティーフリーが実施している宝くじ『ミレニアム・ミリオネア』で今週、インド人の9才の少女が100万ドルを獲得したことが分かった。

といっても、実際に宝くじを購入したのは彼女のお父さん。19年間アラブ首長国連邦に住んでいる彼は、2004年から毎回、この宝くじを購入してきた。そして今回、娘の名前「エリザ」でオンライン購入した「0333」番の宝くじが当選したというわけだ。

驚くことに、彼が娘の名前で購入した宝くじは過去にも高額当選していた。2013年1月にやはりドバイデューティーフリーが実施する高級車を賞品とする宝くじで、エリザ名義で購入した「1867」番が当選。2200万円もするマクラーレンのスーパーカーを獲得していたという。



1999年に始まり、2~3週間に一度の間隔で抽選が行われてきた『ミレニアム・ミリオネア』。くじは1枚約3万円で販売されていて、5000分の1の確率で100万ドル獲得のチャンスがある。過去には100万ドルを2回獲得した豪運の持ち主が7人もいるという。トップの画像は前回・第297回目の抽選の模様。空港で行われた公開抽選会で、同社の最高執行責任者らが箱の中から当選者を選び出した。

画像とソース引用:ドバイデューティーフリー公式サイト及び『khaleejtimes.com』より

https://www.dubaidutyfree.com/home

https://www.khaleejtimes.com/news/general/indian-girl-wins-1-million-in-dubai-raffle-she-won-a-car-in-2013

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(執筆者: ろくす) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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