育児と仕事の両立経験者が負担に思うのは「料理」 - 未経験者の考えは?


コズレは4月16日、「育児と家事の両立」に関する調査結果を発表した。調査期間は2019年2月27日~4月1日、調査対象は妊娠中または子どもがいるママ・パパで、有効回答は1,559人。

育児と仕事を両立する際、育児や家事の面で負担だと思うこと・思われることを尋ねると、育児と仕事の両立経験者は1位「料理」(58.1%)、2位「子どものご飯作り(ミルクや離乳食の準備など)」(51.2%)、3位「掃除」(48.5%)。両立未経験者は1位「子どものご飯作り」(65.8%)、2位「夜泣きや夜間の授乳」(65.3%)、3位「料理」(64.7%)となり、ともに料理を負担に思う人が多いことがわかった。

仕事の面で負担だと思うこと・思われることは、両立経験の有無に関わらず「子どもの体調不良による休みで会社に迷惑をかけてしまう」が最多(両立経験者78.1%、両立未経験者83.2%)となった。

両立経験者が育児の面で一番ストレスに感じたことは、「時間的な余裕がなく子どもと向き合えない」が最も多く18.3%。他方、仕事の面で一番ストレスを感じたことは、「子どもが体調不良の時に休まなければならない」が圧倒的に多く41.0%を占めた。

育児と仕事を両立するために一番大切なことを聞くと、「全部一人で頑張ろうとしない」が36.0%でトップ。次いで「完璧を求めない」が26.4%、「時には手を抜く」が16.5%と続いた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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