菅田将暉、DCコミック映画の日本語吹き替え版オファーに「詐欺じゃないか」

AbemaTIMES

2019/4/17 16:30

 俳優の菅田将暉が16日、都内で行われた米映画『シャザム!』(4月19日公開)の日本語吹き替え版完成披露試写会に緒方恵美、阪口大助、平野綾と参加した。
 日本語吹き替え版声優のオファーに菅田は「ビックリしました。だってついこの間ですもん」と驚きつつ「すでに予告編を見ていて、面白そうだから劇場で観ようと思った二日後にオファー。『まだ録ってないんだ…』と。そんなに大きな話だとは思わず逆に悩んだ。詐欺じゃないか?と」と率直な心境を打ち明けて笑いを誘った。

ひょんなことからスーパーパワーをゲットしたビリー・バットソン(アッシャー・エンジェル)が、“シャザム”として悪ガキ仲間と力を合わせて最凶激ヤバの敵とバトルを繰り広げる。日本語吹き替え監修と演出を『銀魂』『今日から俺は!!』で知られる福田雄一監督が手掛けている。
 日本テレビ系連続ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です」の美術教師役が話題になった菅田は「子供の頃になりたかった職業」を聞かれると「数学の教師希望でした」と返答。緒方から「先生になったじゃないですか!美術だけど」と、ドラマで演じた柊一颯役を持ち出されると「ドラマを観ていただいてありがたい…」と照れていた。

テキスト・写真:石井隼人

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ