海外旅行で恥をかかないために…各国のテーブルマナーをチェック!

アサジョ

2019/4/17 18:14


 大型連休となる2019年のゴールデンウイーク。海外旅行に出かける人も多いのでは。そこで、気になるのは世界各国の習慣です。とくに食に関するマナーは、日本では考えられないものもあるようです。旅行時の参考に、そんなちょっと変わった各国のテーブルマナーをチェックしておきましょう。

■タイ

ブルーガイド編集部「ブルーガイドわがまま歩き タイ」(実業之日本社刊)によると、タイでは麺類を除き、基本的に食事は「フォークとスプーンで食べる」そうです。しかも、左手にフォーク、右手にスプーンを持つのだとか。他に、「お皿を持って食べるのはNG」とされ、「お皿に口をつけてはいけない」のだそう。麺類ではお椀に口を付けてスープを飲みがちなので、もし食べる機会があれば注意しましょう。

■ドイツ

写真家の西川治さんの著書「死ぬまでに絶対行きたい世界一周食の旅」(PHP研究所刊)によると、ドイツでジャガイモが出てきたら、「ナイフで切らずに、フォークでつぶすように切り分ける」のがマナーなんだそうですよ。

■韓国

同じく西川さんの著書には、韓国では「ご飯はスプーンで食べ、おかずは箸を持って食べる」のが正解と書かれています。タイと同様、「器は手で持って食べてはいけない」とも。

ちょっとしたことですが、日本人からすると「えっ?」と思うマナーばかりで面白いですね。郷に入っては郷に従え。うっかり、マナー違反をしないよう、気を付けてくださいね。

当記事はアサジョの提供記事です。

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