SMAPの3曲、平成で使われた曲TOP100入り 「世界に一つだけの花」1位に


2016年に解散した国民的アイドルグループ・SMAPの「世界に一つだけの花」が、平成における著作物使用料分配額ランキングで1位になったことが、日本音楽著作権協会(JASRAC)の発表により明らかになった。

同ランキングは、「平成」期にJASRACが作詞家、作曲家、音楽出版社などの権利者へ分配した著作物使用料の合計額上位100曲をまとめたもの。CDや配信による売り上げだけでなく、コンサート、カラオケ、放送などあらゆる利用が反映されている。

「世界に一つだけの花」は、槇原敬之の作詞・作曲で、SMAPの35枚目シングルとして2003年3月5日にリリースされた。当初は、2002年7月24日発売のアルバム『SMAP 015 / Drink! Smap!』に収録された曲で、草なぎ剛主演のフジテレビ系ドラマ『僕の生きる道』(03)の主題歌になったことで世間に知れ渡った。

SMAPはそのほか、37位に「夜空ノムコウ」(1998年 作詞:スガシカオ 作曲:川村結花)、91位に「らいおんハート」(2000年 作詞:野島伸司 作曲:コモリタミノル)がTOP100内にランクインした。

■平成における著作物使用料分配額ランキング
1位「世界に一つだけの花」(SMAP)
2位「居酒屋」(五木ひろし・木の実ナナ)
3位「エヴァンゲリオンBGM」
4位「川の流れのように」(美空ひばり)
5位「残酷な天使のテーゼ」(高橋洋子)
6位「ふたりの大阪」(都はるみ・宮崎雅)
7位「I LOVE YOU」(尾崎豊)
8位「酒よ」(吉幾三)
9位「乾杯」(長渕剛)
10位「涙そうそう」(森山良子・BIGIN・夏川りみ)

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ