ヤバ過ぎ!? 元女子バレー木村沙織の「夜逃げ」がインスタで!

まいじつ

2019/4/17 17:31

木村沙織
(C)まいじつ

元バレーボールのエース・木村沙織のインスタグラムが相変わらず面白い。木村は引退後、自ら立ち上げたブランドがある。

「木村がプロデュースするブランドは、犬関係。ペット用品です。現役時代から彼女は犬好きで知られていました」(スポーツ紙記者)

去る3月29日付のショット。まだ試作品段階だというドッグキャリーを抱えた木村が映っている。ドッグキャリーは新米ママが赤ちゃんを抱っこするのと同じ要領で、愛犬を運ぶ専用のバッグだ。

木村は何を考えたのか、その大きめのドッグキャリーを3つ抱え、顔の下半分をマスクで隠していた。それを見たファンは、「高飛びですか」「夜逃げ?」「泥棒みたい」などと、笑いと驚きの声を寄せていた。


現役時代の反動で“今を楽しむ”


こういうおちゃめなカットを見せてくれるのも木村の魅力だ。しかし、こんな声も聞かれた。

「バレーボール界は『木村ロス』をまだ払拭できていません。戦力的には若い選手も育っていますが、お客さんを呼べる選手は出ていません。平成30年度、バレーボール協会は赤字を報告しました。日本で行われた女子の国際大会を地方会場にも拡大したのですが、集客率は上がりませんでした」(スポーツ協会詰め記者)

試合を中継するテレビ局も木村を出演させたいが、当の木村はバレーボール界との距離を縮めようとしない。

「引退後、木村が取材で必ず口にするのが『今が楽しい』の言葉です。指導者として戻る気はないのか、今後について聞かれると、そう答えます。10代からバレーボール漬けの生活だったので、その反動だと言っていますね」(同・記者)

木村は現役時代にできなかったことを、とことんやりたいようだ。

話題になった〝高飛びショット〟も、現役中であれば躊躇しただろう。そうしたシバリがなくなり、木村の〝天然ボケ〟のリミットが外れたわけだ。

一部からは「やり過ぎ」の声もあるが、木村の楽しい〝暴走〟は止まりそうもない。

当記事はまいじつの提供記事です。

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