平成の代表アニメ『ちびまる子ちゃん』あるある25連発!「ヒロシの仕事がいまだ謎」「永沢くんの火事話は笑えない」

国民的アニメのひとつとして幅広い年齢層から親しまれている『ちびまる子ちゃん』。

平成2年(1990年)にテレビアニメ化を果たし、昨年には原作者のさくらももこさんが亡くなられてしまいましたが、アニメは継続して放送されることが決定。『サザエさん』が昭和を代表するアニメなら、平成を代表するアニメは間違いなく『ちびまる子ちゃん』となるでしょう。

 

ちびまる子ちゃんあるある25連発!

というわけで今回は『ちびまる子ちゃん』のあるあるを25連発で大発表。クスッと笑える、極上のあるあるをどうぞお楽しみください!

 

1.「友蔵 心の俳句」は俳句というか川柳
友蔵が詠み上げる「心の俳句」は季語がないため、厳密には川柳と呼ぶのが正しいようです。内容にはあまりひねりがありませんが、それが直球で面白いのですよね。

 

2. ラストはまる子がひどい目にあう
おじいちゃんにお小遣いをせびり、お母さんにばれて「まる子っ!!」と説教される流れは鉄板。たいていがまる子の自業自得です。

 

3. ヒロシの仕事がいつまでも謎
作者の実家が八百屋だったのでヒロシは自営業なのでしょうが、アニメ版ではただの無職のように見えます。

 

4. お母さんの若いころが美人すぎ
お母さんの靴を拭くお父さんもイケメンでした。なぜ美男美女だった二人があんなふうになってしまうのでしょうか。

 

5. まる子の小学生とは思えない腹黒さ
都合の悪いことは人のせいにしたり、すぐに怠けようとしたり、腹黒さは大人顔負け。でもそこが憎めないのです。

 

6. お姉ちゃんの名前が出てこない
お姉ちゃんの名前は「さきこ」。おばあちゃんの名前は「こたけ」。しかし、名前が出ることはあまりありません……。

 

7. ヒデキ・百恵ちゃん・リンダは永遠のアイドル
アニメが始まった当初はまだしも、現代の子供たちは誰のことかわからない可能性が高そうです。

 

8. 大野くんと杉山くんがモテすぎ
小学校中学年くらいだと、スポーツができる男子が人気ありましたよね。

 

9. 永沢くんの帽子は小さすぎ
他のキャラの体育帽と比べて小さすぎる永沢くんの帽子。たまねぎ頭の先端に合わせてオリジナルで作っているのでしょうか。

 

10.「ももこ」に違和感
あまりにみんなが「まる子」と呼ぶため、たまに本名の「ももこ」が出てくると「誰?」と言いたくなってしまいます。

 

11. ミギワさんのメンタルが強すぎる
あれくらい強いメンタルで生きてみたいものです。友達にいたらちょっと面倒かもしれませんが。

 

12. 花輪くんの家庭環境が心配
爺やに任せているとはいえ、両親がほとんど不在でさみしそうな花輪くんの姿には胸が痛くなります。大人になってグレなければいいですが……。

 

13. 藤木くんはそんなに卑怯ではない
気が小さいだけなのに卑怯者扱いされてかわいそうです。

 

14. 永沢くんの火事話は笑えない
永沢くんの過去が過酷すぎて、ひねくれるのも仕方ないと思えてきます。

 

 

15. たまにある感動回で涙
いつもは小生意気なまる子も、たまにある感動回はとってもいい子にしています。

 

16. 先生が穏やかすぎる
小学校3年生に向かってですます調で丁寧に話してくれる先生なんていませんよね。

 

17. 丸尾くんの目力に衝撃
メガネを取ると二重でまつげが長くてびっくり。メガネを取るいシーンは何度も描写されているのに毎回驚いてしまいます。

 

18. ブスキャラの描写がひどい
ミギワさんや冬田さん、ミドリちゃんの顔は豪快に描かれています。

 

19. 夏休み最後の日に泣きながらたまった宿題をするまる子
夏休み恒例のシーン。そんなまる子を見て「宿題やらなきゃ!」と思っていた人も多いのでは。

 

20. 定期的に主題歌は『おどるポンポコリン』
いろいろなミュージシャンがカバーしていますが、やっぱり一番盛り上がるのはB.B.クイーンズによるオリジナル・バージョンですね。

 

21. おじいちゃんはまる子ばかりかわいがっている
お姉ちゃんをかわいがっているシーンを見たことがありません。やきもちを妬かれたりしないのでしょうか。

 

22. ナレーションで笑ってしまう
キートン山田さんの声と間が絶妙なんですよね。「後半へ続くー」のナレーションも名物。

 

23. 原作マンガのブラックさにびっくり
アニメで先に知っていた人が原作マンガを読むと雰囲気の違いにびっくりするんだとか。アニメはだいぶマイルドになっていますよね。

 

24. いつの間にかお父さんお母さんの年齢に近くなっている
小学校の頃から見ていた層は、いつの間にか40歳前後に。まる子に感情移入していた人たちもお父さんお母さんの気持ちのほうがわかるようになってしまいました。

 

25. 『ちびまる子ちゃん』が終わると憂鬱に
どんなに大笑いしても、エンディングテーマが始まるころには「ああ、サザエさんが始まってしまう。日曜日が終わってしまう……」と、どんよりした気分になってしまうものです。

これからも見続けたいアニメ作品

『ちびまる子ちゃん』はさくらももこ先生の急逝に伴い、原作コミックは17巻をもって完結となってしまいました。しかし、『サザエさん』『クレヨンしんちゃん』『ドラえもん』などのように、原作者不在でも永遠に続いてほしいアニメ作品ですよね。

来年にはアニメ放送30周年を迎える『ちびまる子ちゃん』の今後に期待しましょう!

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