米津玄師、快記録アシスト!NHK五輪応援ソング「パプリカ」関連動画1億再生突破

 NHKの東京五輪、パラリンピック関連ツイッター「NHK東京2020」は17日、シンガー・ソングライターの米津玄師(28)が「NHK2020応援ソング」としてプロデュースした書き下ろし曲「パプリカ」の関連動画が合計再生回数1億回を突破したことを発表した。米津は今年2月、ヒット曲「Lemon」のミュージックビデオ(MV)がユーチューブでの再生回数3億回を突破。プロデュースする「パプリカ」でも快記録を達成した。

 「NHK東京2020」ツイッターでは「うれしいお知らせ。#パプリカ #Youtube #NHK公式チャンネル これまでの関連動画25本あわせて、再生回数1億回を超えました!いちおくかいって、すごいよね!!いつもおうえんしてくれる、みんなのおかげだよ!本当にありがとう」と報告した。

 「パプリカ」は18年当時の小学2~6年生の男女5人組「Foorin(フーリン)」が歌唱。米津が同局から「20年に向けて子供たちを応援する歌を作ってほしい」とオファーを受けて担当。子供目線の応援ソングにしようと18年5月に6~18歳を対象にオーディションを行い、男児2人、女児3人を選出。風鈴に例えてグループ名を命名した。踊りは振付師の辻本知彦と菅原小春が担っており、“パプリカダンス”も話題になっている。

 「NHK2020応援ソング プロジェクト」は東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会に「東京2020公認プログラム」として認証されている。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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