ジムニーからジープまで! オシャレSUVたちを日本最大級のキャンプフェスでパパラッチ

clicccar

2019/4/17 17:00


■「GO OUT JAMBOREE 2019」の会場はオシャレSUVの見本市!?

4月12日~14日、富士山の麓で「GO OUT JAMBOREE 2019」が開催されました。
豪華アーティストのライブ、人気ブランドのブース出展、様々なアクティビティなど盛りだくさんの内容で、毎年多くのアウトドア好きが集まる日本最大級のキャンプフェスとなっています。

キャンプを楽しもうとなると、テントをはじめとしてバーベキューグリルやテーブル、ランタンなど、とにかく荷物が増えてしまいがちです。だから、GO OUT JAMBOREE(ゴーアウトジャンボリー)にやってくる多くの参加者の皆さんの足は、必然的にクルマになります。

会場を歩いてみて驚かされるのは、そのクルマがとにかくオシャレなこと。参加者の年齢層も低めで、「若者のクルマ離れ」なんていう言葉が別世界のもののように感じられるほど。人気のカテゴリーはやっぱりSUVですが、愛車も自己表現のアイテムの一つとして、こだわって乗っている人が多いようです。

それでは、ゴーアウトジャンボリーの会場で見つけたオシャレSUVをピックアップしてご覧いただきましょう!

まずは、新型ジムニーが早速登場です。CURTのルーフラックマウントが似合っています。ホイールはアピオのWILDBOAR SRでしょうか。

1981年に登場した2代目ジムニー。見比べてみると、新型(4代目)にもボンネットなどのデザインが継承されているのがよくわかります。

トヨタのフラッグシップSUVがランドクルーザーです。こちらは1980年に登場した60系といわれるモデル。丸目ライトが前期型、角目ライトが後期型です。

かつてのFJ40系をモチーフにしたデザインで注目を集めたトヨタFJクルーザー。2006年の発売以降、しばらくは海外専売モデルだったため多くのショップが逆輸入して販売していましたが、日本でも2011年から正式発売されていました。

SUV…ではなくオフローダーと呼びたいジープ・ラングラー。2007年登場の3代目(型式はJK)で初めて4ドアモデルの「アンリミテッド」が追加されたことで、ユーザー層を拡大することに成功しました。

ジープはジープでも、こちらはグランドワゴニア。1962年から1991年まで発売され、当時アメリカの富裕層に愛されたゴージャスなモデルです。レトロなスタイルで、今でも人気は高値安定しています。

SUV界のオシャレ番長、メルセデス・ベンツGクラス。オリーブドラブのカラーリングといい、シンプルなルーフラックといい、素材もいいけどカスタムのセンスも抜群です。

貴重! 日産のパトロールを発見しました。1960年から1980年まで製造された2代目ですね。パトロールという車名は現在も海外モデルに使われており、日産車の中で最も歴史のある車名の一つなのです。

最近の日産SUVを代表するヒットモデルとなった初代エクストレイル。ベージュのボディ色とつや消しバンパー&グリルの組み合わせで、タフっぽいムードを演出しています。

●SUVじゃなくてもOK! バラエティに富んだ参加車をチェック

SUVでなくてもオートキャンプは楽しめます。こちらはフォルクスワーゲン・タイプ3のヴァリアント(ワゴン)モデル。リヤにエンジンを搭載しており、ボンネットの下もラゲッジスペースになっているため、積載能力はかなりのものです。

積載能力の高さなら、ルノー・カングーはトップレベル。パープルのボディは、「ブルターニュの海岸に咲く独特の紫の花」をイメージしたという、2015年に限定発売された「タンタシオン ヴィオレ」でしょうか。

角形4灯ヘッドライトが特徴のトヨタ・マスターエースサーフ。こちらも荷物をたくさん積めそうな1台。もともとは北米向けのモデルだったせいか、どことなくアメリカンな空気が漂っています。

こちらはショップさんのデモカーですが、働くクルマの日産NV200がこんなにオシャレに! ボディカラーとホイール、ワンポイントのステッカーでここまで変わるとは、驚きです。

数は少ないのですが、バイクで来ている方もチラホラ。ホンダ PS250はパイプフレームがむき出しの道具感がキャンプ場の雰囲気にピッタリ。写真のように、タンデムシート兼背もたれを持ち上げると、リヤに荷物をたくさん積載することができるのです。

いかがでしょうか。こうしたスタイリッシュなクルマの使いこなし方、真似してみたくなりますね!

(長野達郎)

当記事はclicccarの提供記事です。

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