NHK「なつぞら」高視聴率の要因分析 広瀬すず演技を評価「はつらつ。朝から見るのにふさわしい」

 NHKの木田幸紀放送総局長は17日の定例記者会見で、広瀬すず(20)主演の連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)の高視聴率の要因について「1週目から子役の大変な表現力に涙が抑えられない週が続いた」と述べた。

 前日16日の第14話は平均視聴率23・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、第9話(10日)の23・1%を0・3ポイント上回り、5話ぶりに番組最高を更新。初回22・8%は「まんぷく」「ほんまもん」(2001年前期、23・1%)に次ぐ今世紀3番目に高い数字で好発進。第1週平均でも22・1%と、21・9%だった前作の「まんぷく」を上回ると、第2週も22・2%(いずれもビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)と好調に推移。広瀬が登場した第3週も好調をキープした。

 広瀬の演技についても木田放送総局長は「今週から登場していて、また違う魅力が出てきた。はつらつとしていて朝から見るのにふさわしい」と演技を評価した。

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