玉木宏、下積み時代のコンビニバイトで不思議体験 チェーンの店なのに…

しらべぇ

2019/4/17 15:00




俳優の玉木宏が、16日放送のバラエティー番組『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)に出演。コンビニエンスストアでアルバイトをしていたときに体験した、不思議なエピソードを明かした。

■下積み時代のアルバイト


下積み時代に、いわゆるチェーン展開のコンビニでアルバイトをしていたという玉木。あるとき、レジを担当していると、客から「ツケで」と言われたそう。お金が足りないので、後日支払いに来るというのだ。

コンビニではめったに聞かない「ツケ」制度だけに、玉木はそのことを店長に相談。すると、「ツケでいいからメモをしといて」と、まさかの許可が出たという。すると、そのあとも「今日はツケ」と言ってくる客が後を絶たなかったそうだ。

玉木によると、もともと個人商店だった店がチェーン展開するコンビニに移行。個人商店時代の常連だった客が、当時のまま「ツケ」を利用していたようだと話していた。

■玉木の小学生時代のあだ名


また、玉木は小学生時代のあだ名についてトーク。あだ名が「玉木」に「ん」を付けた「タマキン」だったらしく、「毎回イライラして殴りかかってました」と当時を振り返った。

丸山隆平が「関西は馬場さんが大変やったね」とあだ名に関するエピソードを展開すると、佐藤二郎は「俺の友達で内田っていう苗字のやつが『ウンチ』って呼ばれてたけどね」と話す。

玉木のものと同じく、「ン」を入れるだけのニックネームに、上川隆也は「まんまじゃないですか」とツッコミを入れていた。

■1日2回以上コンビニに行く?


「ツケ」という制度はないとしても、コンビニを利用する人は多いはず。

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,368名を対象に「1日のコンビニの利用頻度」について調査を実施。その結果、全体の7.4%の人は「1日に2回以上コンビニに行く」と回答している。



60代を除き、女性よりも男性のほうが、1日に複数回コンビニを訪れる割合が高いことが分かった。

玉木が下積み時代に体験した不思議なエピソード。理由が分かれば納得だが、当時は戸惑ったことだろう。

・合わせて読みたい→玉木宏、島根・出雲大社で運命の出会い!? 「信号待ちで偶然…」

(文/しらべぇ編集部・音無 まりも

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年2月9日~2018年2月13日
対象:全国20代~60代の男女1,358名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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