疲れ顔を改善!夕方のメイク直しに使えるテク

All About

2019/4/17 12:35

仕事やプライベートが忙しく、なんだか顔色が冴えず体調がすぐれない。また、元気いっぱいなのに、「疲れているの?」なんて心配の声を掛けられてしまうことがあったり。疲れた顔を解消するメイクのポイントを紹介します。
元気な顔に見せるメイクのポイント
・眉はいつもより上昇気味に描く。眉尻は眉頭よりも下げないこと
・アイカラーはビタミンカラーを使い、生き生き元気なイメージを演出しよう
・チークは頬骨の高めの位置に入れ、目元に血色をプラス。生き生きした印象に
・リップは、みずみずしい質感のピーチピンクやピンク系のカラーで血色とツヤ感を。

「疲れ顔をメイクでカバー」は逆効果! 無理なコンシーラー使いはNG

「なんだか顔色がすぐれない!」そんな時は、ついファンデーションを厚く塗ってカバーしようとしたり、チークを濃く塗ってみたり……、そんな経験がある方も多いのではないでしょうか? けれど実は、顔色がすぐれない時に、化粧を濃くしてカバーするのは逆効果なのです。

特に、クマ、くすみや顔色の悪さは、ファンデーションやコンシーラーで無理にカバーするのはNG。

ベースにピンク、ピーチピンク系のコントロールカラーや下地を塗り、血色をプラスして顔色を明るくし、ファンデーションは軽く塗る程度がおすすめです。

マットな質感は老けた印象になりやすいので、みずみずしく潤ったツヤのある質感に仕上げましょう。
疲れ顔をメイクでカバーは逆効果

眉尻は、眉頭よりも絶対に下げない!

最近は、眉頭に対して眉尻が平行~下降気味の眉が流行っていますが、「寂しく悲しげ、困っている」という印象を与えてしまいます。

体調がすぐれない時や元気がない時は、無意識に眉尻が下がりがちになってしまうので、眉尻はいつもより上昇気味に描きましょう。
眉尻は、眉頭より下げない

アイカラーは「ビタミンカラー」で元気をプラス

色が与えるイメージはとても重要です。無難だからと、ついつい選んでしまいがちなブラウンのアイシャドウ。自然に仕上げられお手軽ですが、お疲れ顔からの脱出には「色」を効果的に投入してください。

ビタミンカラーは元気で健康的なイメージを与えます。「目頭にオレンジ、目尻にグリーン」を入れて遊んだり、ビタミンカラーを積極的に取り入れ、生き生き元気なイメージを演出するのもよいでしょう。
アイカラーはビタミンカラーを

チークは「頬骨の上に高め」に入れて!

チークは、目元のビタミンカラーと相性の良いサーモンピンクやオレンジ系の色味をチョイスしましょう。

入れる場所は、「頬骨の高めの位置」を意識。その場所に入れれば、沈みがちな目元に血色をプラスして、生き生きした印象を演出できますよ。
チークは頬骨の高い位置に

唇は「みずみずしい質感」がポイント

アイカラーやチーク、ハイライト、リップなど、ツヤを出したい部分には、金属的なパール感ではなく、みずみずしく潤ったツヤ感を目指しましょう。

特に口元は、潤い感の演出に重要です。ベージュ系ではなく、ピーチピンクやピンク系のカラーを選んで、血色&ツヤをプラス。
みずみずしい質感に

お疲れ顔解消メイクの完成

実は疲れ顔を増大させる原因になってしまっていた濃いメイクによるカバー。メイクのポイントを押さえて、パッと明るく元気な印象に見える顔を手に入れましょう!
生き生き明るく元気顔に
(文:日比 朱美(メイクガイド))

当記事はAll Aboutの提供記事です。

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