ジャニーズWEST重岡大毅が初回で殉職!『ストロベリーナイト・サーガ』第2話は死体無き殺人事件が発生

テレビドガッチ

2019/4/17 12:00

二階堂ふみと亀梨和也(KAT-TUN)がW主演を務める木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)の第2話が、4月18日に放送される。初回は、姫川玲子(二階堂)の部下で重岡大毅(ジャニーズWEST)演じる巡査・大塚真二が殉職するという衝撃的な展開が話題となった。

本作は、累計400万部を突破した誉田哲也の大ベストセラー警察小説「姫川玲子シリーズ」を原作に、ノンキャリアでありながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子が、部下である巡査部長・菊田和男(亀梨)ら姫川班メンバーとともに数々の難事件に立ち向かっていく本格派警察ドラマ。

第2話は、“死体無き殺人事件”の真相に迫るエピソード「ソウルケイジ」の前編を放送。寺脇康文と堀井新太が血のつながらない親子役でゲスト出演する。姫川たちの前に浮かび上がる驚愕の真実とは?

<第2話あらすじ>
多摩川土手の路上に放置されていた三輪スクーターの荷台から、成人男性の左手首が発見された! 被害者は、高岡工務店を営む大工・高岡賢一(寺脇)。9年前、同じ工事現場で働いていた鳶(とび)職の三島忠治が建設中のマンションから転落して死亡。忠治を救えなかったことに責任を感じた高岡は、以来、ひとり残された忠治の息子・耕介(堀井)を我が子のようにかわいがってきた。中学を卒業した耕介を高岡工務店に誘い、血はつながらなくとも本当の親子のように暮らしてきた2人。だがある朝、耕介がガレージのシャッターを開けるとそこは血の海で……。

高岡の身を案じた耕介は電話をかけるもつながらず、自宅も不在だったため交番で事情を説明。すると、多摩川土手で見つかった左手首の血液とDNAが高岡のそれと一致した。さらに、親指の傷跡の形により、警察はその左手首が高岡のものであると断定。

蒲田西署に立てられた“多摩川変死体遺棄事件特別捜査本部”に捜査一課の面々が集結する。直感に頼りがちな姫川(二階堂)の推察に反論するのは「予断は禁物です」が口癖の日下(神保悟志)。正反対のタイプ同士、常にぶつかり合う両者が、この難事件を合同で捜査することに。なぜ高岡は殺されたのか。そして、なぜ手首だけが残されていたのか? 死体無き殺人事件の真相を追う姫川たちの前に、次々と驚がくの真実が浮かび上がっていく。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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