HIKAKIN、五輪を目指すアスリートだった「友達と遊んだ記憶がない」


YouTuberのHIKAKINが、きょう17日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『衝撃のアノ人に会ってみた!』(毎週水曜19:00~)で、アスリートだった少年時代を明かす。

今回は、お笑いコンビの霜降り明星が、日々自宅でYouTubeの撮影をしているHIKAKINの自宅に潜入。「寝室以外は仕事場」「いろんなおもしろい場所があると1年中ネタに困らない」というその部屋の間取りは、なんと6LLDDKKだ。霜降り明星にとっては見るものすべてが衝撃の連続で、つい最近まで芸人5人で部屋をシェアしていたせいやは、靴専用の部屋に「このくらいのところに住んでた」とあ然とする。

リビングには霜降りが「例のソファ!」と喜ぶ、動画でおなじみのカラフルなソファが。さらに「純金の〇〇」「〇〇からもらった名刺」「〇〇だらけのトイレ」などの登場に、霜降りの2人は驚くと同時にひるみっぱなし。寝室では気軽にベッドに寝転んだせいやだったが、値段を聞くと「寝られるか!」と飛び降りてしまう。

そんなHIKAKINは、実は少年時代からある競技で五輪を目指していたガチンコのアスリート。「友達と遊んだ記憶がない」というほど青春のすべてを競技に捧げていたが、第2の人生として動画クリエイターになるまで、競技経験を糧に「このくらいじゃ負けない」と踏ん張っていたつらい時代を振り返る。

そしてHIKAKINのアスリート時代を知るトップ選手がVTRで登場。貴重な思い出エピソードを披露する。

今夜の放送では他にも、桝太一アナウンサーが、11年前、不登校だった少女とその父親の元へ。学校でのいじめが原因で引きこもりになってしまった娘のため、「父親の代わりはいない」と仕事を削って娘の人生に取り組んだその行動にスタジオ中が驚がく。そして、引きこもり当時父親が娘を撮ったVTRに、桝アナは思わず涙する。現在20歳になった少女は、今何をやっているのか。そして親子が今でも続けていることとは…。

さらに、箱根駅伝から、また1つ新たなドラマを発掘。2016年、27歳で箱根駅伝にランナーとしてではなく、給水係として箱根駅伝に出場した大学生は、なぜ27歳という年齢で箱根駅伝を目指したのか、そしてなぜ同級生のために給水係を務めることになったのか。

スタジオでは、柔道選手からアイスクリーム屋へと、まさに衝撃の転身を遂げた松本薫さんが、自分より「野獣な人」を告白。その意外な理由に徳井義実も桝アナもポカンとなってしまう。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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