“キョドリ演技”の山本美月『パーフェクトワールド』に賛否両論!

まいじつ

2019/4/17 11:14

山本美月 
(C)まいじつ

松坂桃李主演ドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)が4月16日にスタートした。ラブストーリーを描く同作で、早速の〝キス未遂〟に大きな反響が寄せられたが、松坂の恋人役を演じる山本美月の演技に関しては賛否両論となっている。

松坂演じる鮎川樹と山本演じる川奈つぐみは高校の同級生で、川奈は鮎川が初恋の相手。初回ではインテリア会社に勤める川奈が一級建築士となった鮎川と再会し、一気に距離を縮めた。設計事務所勤務の鮎川は高校時代、バスケ部に所属するなどクラスでもひときわ目立った存在だったが、事故で車椅子生活を余儀なくされていた。

2人が仲を深める中、ドラマ終盤では車椅子生活の影響で鮎川が倒れ、病院に運ばれ入院。意地でも職場に戻ろうとする鮎川を川奈が引き留め、そのまま病棟内で鮎川は仕事を続けることに。そんな中、2人が親密なムードに至ったところで病室に〝謎の女性〟が現れ、鮎川に抱き付いたところで初回は終了した。

「拙い演技がいい味を出してる」とフォローの声も…


山本美月は、車椅子で過ごす鮎川や周囲にひたすら気を使い「すみません」と何度も謝る控えめな役柄。終始慌てる演技は、視聴者からは「キョドリ演技」と評され、

《懸命に障害者と関わろうとする演技がうまい》
《演技はまだまだって気がするけど、逆にそれがリアルというか新鮮》
《山本美月の拙い感じの演技が逆にいい味を出してる》

と評価する声も上がった。一方で、

《山本美月さん演じるつぐみの終始キョドキョド感とわざとらしさがイマイチだ》
《山本美月棒読みだよね。もっと演技派の人にやってほしかった》
《いっそのこと演技が下手でも愛される深キョンみたいになってくれ》

などと批判する声も続出。この日のツイッターは山本の演技を巡り賛否両論となった。

ドラマ出演も増えてきた山本。この日は「モデル上がりは演技が下手」との指摘も出たが、今後盛り返しはなるか。

当記事はまいじつの提供記事です。

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