渡辺美優紀のライブに元SKE48佐藤実絵子が感動 「音楽部門で成功者がないなか、風穴を開けていく」

渡辺美優紀の全国ツアー『MIYUKI WATANABE TOUR 2019“17%”』が4月12日に愛知・ビレッジホール公演で幕を開けた。会場には元NMB48の岸野里香にSKE48現役メンバーの高柳明音、SKE48 OGの山下ゆかりと佐藤実絵子の姿もあった。

タレントやシンガーソングライターとして活動する佐藤実絵子はTwitterで「みるきーの生誕祭でお手紙を書いたこともあるんだよっっ!!!! 笑」とつぶやくように、元NMB48の渡辺美優紀に「みえこ姉さん」と呼ばれる間柄だ。

その佐藤が「最近実はなにげに色々悩んで落ち込みぎみだったんだけど、ほーんとみるきーに元気もらったな あとゆかりにもね…やっぱり#アイドルは世界を救う!!」というほど充実したライブだったようである。

『佐藤実絵子オフィシャルブログ』では、15日に改めてライブを振り返り「みるきーのセルフプロデュース力はもちろん知ってるけど、コンサートに関わっているすべてのスタッフさんが、どうすればみるきーの魅力が100%出せるか、みるきーが輝くかをちゃんと分かっていて、それぞれのプロが、しっかりと力を出し切ったステージ」「本当にイチアーティストのコンサートとしてどこに出しても遜色ないクオリティーで、私は正直感動した」という。

SKE48に入る前からライブ活動を行い、自主制作シングルをリリースしたり、ミュージックオーディションで受賞経験もある佐藤実絵子の言葉だけに説得力がある。

さらに彼女は、「このレベルのコンサートを、48グループの卒業生ができること。本当に嬉しくて、感動して、誇らしかった。これは、現役メンバーの大きな希望だと思う」と続け、「正直、音楽部門ではなかなか成功者が出ているとは言えない状況で、そこに風穴を開けていくのがみるきーやさや姉になっていくのかなーなんて、思ったよ」とまでぶっちゃけた。

また、「ただのファンの超マニアックなみるきー論だよ。引かないでね」と前置きして、「私が思うアイドルの『天才タイプ』の筆頭は加護亜依さんなんです。そして、みるきーが、天才タイプであることは間違いないと思う」との趣旨で持論を述べ「特に思うのは、立ち姿と普段の動き…さや姉の卒コンの時の二人が向かい合って話してる横からのアングルね。シルエットでもみるきーってわかるわって思った」と例を挙げる。

その後も「みるきー論」が続くも、「この辺にしときましょうか。あんまり書きすぎるとキモいもん。(自覚はある)」と筆を置く佐藤実絵子。「私自身本当に大きな刺激を受けました。表現者として、これからも自分を高めていかなくては」と意気込んでいた。

『MIYUKI WATANABE TOUR 2019“17%”』は4月21日(日)の東京公演、4月28日(日)の大阪公演と行われる。特に地元関西にある大阪・オリックス劇場は盛り上がりそうだ。

画像は『佐藤実絵子 2019年4月15日付オフィシャルブログ「*みるきー17%ツアー*」』『Miyuki Watanabe 2018年10月28日付Instagram「さやかちゃん卒業おめでとう」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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