パクリ騒動が原因?『関ジャム』あいみょん特集に不自然な編集点

まいじつ

2019/4/17 10:32


(C)Y Photo Studio / Shutterstock

4月14日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)にて、編集に〝不自然な点〟があったとネット上で話題になっている。

この日の番組は、昨年末の『第69回NHK紅白歌合戦』に出演し、現在飛ぶ鳥を落とす勢いの女性シンガーソングライター・あいみょんを特集。「シンガーソングライターの曲作り~あいみょん編~」と題し、「歌詞とメロディーどっちを先に作る?」「編曲などのサウンドアレンジはどうしてる?」などといった質問の他、影響を受けたアーティストたちを聞いて曲作りに迫っていった。

冒頭に軽いトークが行われると、番組は本題の前に「チェックすべきあいみょんの曲」として過去リリースした楽曲をミュージックビデオとともに紹介。インディーズ時代の楽曲やメジャーデビュー曲がVTRで流され、『関ジャニ∞』メンバーやゲストらは「何か幅広いね」「これね、セッションさせていただいたやつです」などとワイプリアクションを取っていく。

不自然な〝消音〟の後、90年代風アレンジだと明言


しかし、映像が昨年リリースした代表曲『マリーゴールド』に移ると、ここでなぜかスタジオの声はオフに。ワイプに映る出演者は口を動かしていたが、音声は楽曲のみが流されることとなった。

「まだ記憶に新しいように、ネット上では今年の2月末ごろから『マリーゴールド』へのパクリ疑惑が浮上。メロディーが1999年に発売されたゲームボーイソフト『メダロット2』のBGMとそっくりだとの指摘が続出し、比較動画なども多く出回っています。今回は、彼女の〝曲作り〟にスポットを当てた回ですから、パクリ疑惑のある楽曲にはデリケートな対応が必要。しかし、代表曲ゆえに紹介しないわけにもいかず、このような不自然な編集になったのでしょう」(芸能記者)

その後、再び『マリーゴールド』が紹介されると、今度はスタジオ一同の反応もバッチリと放送されていた。しかし、番組は同楽曲の特徴を「90年代風のアレンジ」「90年代のヒット曲のよう」だと解説したため、奇しくも「メダロット2」BGMと〝一致〟することが浮き彫りとなってしまった。

ネット上には、

《マリーゴールドのときに全員無言になっててワロタwww》
《そりゃメダロットは90年代だもの》
《マリーゴールドでスタジオのコメント消すなw》
《マリーゴールドはパクリだからスルー》
《90年代ってことはやっぱメダロットパクったんじゃないの?》

などといった声が。

真相はいまだ闇の中だが、果たして…。

【イメージ画像】

Y Photo Studio / Shutterstock

当記事はまいじつの提供記事です。

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