世界的インダストリアルデザイナー シド・ミードの原画展が東京開催

オートプルーブ

2019/4/17 10:00

“ビジュアル・フューチャリスト”として知られる世界的インダストリアルデザイナー、シド・ミード氏の原画展『シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019』が、2019年4月27日から5月19日の期間、東京・秋葉原のアーツ千代田3331(東京都千代田区)にて開催される。

世界的インダストリアルデザイナー、シド・ミードはフォードのカーデザイナーとしてキャリアをスタート。その後、1970年に独立し、60年に渡り「未来」をデザインしてきた彼の作品は、数多くのクリエイターや作品に影響を与えてきた。今回の原画展では、ミード氏が所有する膨大なアーカイブから厳選された画稿のほか、日本独自のセレクションを加えた4つのパートで構成、150点の展示を予定している(※)。なお、この規模での企画展は東京限定開催となっている。※原画滅失のため複製で補助展示のパートあり。原画は約130点

■【シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019展示内容】(1)PROGRESSIONS

シド・ミード氏の膨大なアーカイブのなかから、60年にわたるキャリアの中から自薦したオリジナル作品50点、初期の水彩画から最新作までを一堂に展示する回顧展。2012年から全米各地を巡回中のパッケージ。ミードデザインのヴィークル(自動車など)、建物、宇宙や、初期作品集「センチネル」や「オブラゴン」などのカバーアートを含む。アジア初公開。

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SF映画の金字塔『ブレードランナー』(82年)および同シリーズ最新作『ブレードランナー2049』(2017年)を始め、シド・ミード氏が初めて映画に関わった『スタートレック』(79年)、『エイリアン2』(86年)などの多数の大作ハリウッド映画からデザイン・スケッチやイラストレーションを展示。加えて未制作映画から未発表の初期デザイン、プロモーション用アートを世界初公開。

(3)TYO Special

ミード氏のデザイン活動のなかでも特に多い日本でのプロジェクトにフォーカス。日本アニメーションの二大キャラクターに挑んだ『YAMATO 2520』のCADによる設計図やイラストレーション、2019年に20周年を迎えた『∀ガンダム』からはモビルスーツのデザインやポスターアートなどを展示するほか、ホンダ、国際スポーツフェアなどの作品群を交えた、世界初公開を含む、多数の作品を展示。

(4)Memories Of The Future ─Matsui Collection

var microadCompass = microadCompass || {};microadCompass.queue = microadCompass.queue || [];microadCompass.queue.push({"spot": "2855f6f1517a0e35089113339090f10c"});googletag.cmd.push(function() {var slot = googletag.defineSlot('/62532913/p_autoprove_300x250_kiji2ndright_20391', [300, 250], 'div-gpt-ad-1540274856377-0').addService(googletag.pubads());googletag.enableServices();flucttag.showDfpAd(slot);});画集最新刊「シド・ミード ムービーアート」で翻訳監修を担当したシド・ミード研究家、コレクターである松井博司氏の秘蔵コレクションより、『Hot Wheels』のポスターデザインのほか、鉛筆による下絵、マーカーによるスケッチ、トレース画、完成画に至る制作過程を、原画で世界初公開。

■【アーティスト・プロフィール】シド・ミード|ビジュアル・フューチャリストSydney Jay Mead, Visual Futurist

1933年7月18日、アメリカ合衆国ミネソタ州生まれ。フォードのカーデザイナーとしてキャリアを出発させるが、1970年に独立。未来志向でリアルなビジョンの数々は、彼を瞬く間に世界的なインダストリアルデザイナーへと押し上げる。その活躍はプロダクトデザインの領域に留まらず、1979年から始めた映画美術の仕事でも優れた成果を上げた。『スタートレック』(79)『トロン』(82)『ブレードランナー』(82)『2010』(84)『エイリアン2』(86)など、いまや誰もが知るSF映画の名作を手がけるレジェンド的存在である。近年も『ブレードランナー2049』(17)への参加が話題を呼ぶ。2016年、アメリカの視覚効果協会が主催するVES賞特別功労賞「ビジョナリー賞」受賞。

■【シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019開催概要】会期:2019年4月27日(土)~5月19日(日)会場:アーツ千代田3331 / 1Fメインギャラリー(東京都千代田区外神田6丁目11-14)東京メトロ銀座線末広町駅4番出口徒歩1分、JR秋葉原駅電気街口徒歩8分時間:11:00 ~ 20:00(最終入場は閉館の30分前まで)会期中無休(館内施設は火曜定休)料金:一般 2,000円(前売1,800円)※特典付き前売券あり学生(大学生・専門学校生以下) 1,000円※要学生証提示小学生以下 無料障害者手帳お持ちの方および付添者1名 無料前売 一般1,800円その他、特典付き前売券4種チケット取扱:イープラスにて全5種(一般チケット、特典付きの一般前売券×4種)発売中ローソンチケット、チケットぴあにて一般前売券のみ発売中問合せ:シド・ミード展実行委員会 事務局企画:株式会社スカイフォール主催:シド・ミード展実行委員会後援:公益社団法人 日本インダストリアルデザイナーズ協会(JIDA)協力:株式会社GKデザイン機構、ソニー株式会社■【前売券】全5種(一般チケット、特典付きの一般前売券×4種) イープラスにて発売券種価格(税込)備考・内容

一般1,800円【当日券】一般 2,000円学生(大学生・専門学校生以下)1,000円小学生以下無料障害者手帳お持ちの方および付添者1名無料※一般前売券のみローソンチケット、チケットぴあなどでも発売特別仕様パンフレット付き5,000円展示会場販売版と表紙の異なる特別仕様内容は会場販売版と同一/128ページ※会場販売版は1冊3,200円(税込)『SYD MEAD 1969』ポストカード・セット付き5,000円シド・ミード作品18点のポストカードセット展示会場販売版と同一『Turn A Gundam』ポストカード・セット付き2,800円『∀ガンダム』のイラスト5点ポストカードセット<前売特典専用ケース付>カード・セットは展示会場販売版と同一『YAMATO 2520』ポストカード・セット付き2,800円『YAMATO 2520』のイラスト5点のポストカード・セット<前売特典専用ケース付>カード・セットは展示会場販売版と同一※イラスト前売券の現物および特典は「シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019」会場での交換となります。※券面、特典のデザインや内容は変更となる場合がございます。  シド・ミード展 公式サイト

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