KAT-TUN・中丸雄一、メンバーの印象と自身の課題語る

画像は「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!”(DVD通常盤)」より

4月12日放送の『A-Studio』(TBS系)に、ジャニーズの人気グループ・KAT-TUNの中丸雄一が登場。グループ結成時の思いを明かすとともに、癒し系と評されることについて「嬉しいが、カッコ良くなきゃいけない」と語った。

イケイケなメンバーの本質にも言及

笑福亭鶴瓶が「自分で言うてるのよね『自分はKAT-TUNにいてることがちょっとおかしい』みたいなこと」というと、中丸は「グループのコンセプトとかは会社が付けるんですが、ワイルドとかセクシーとかいう方向性だったので、いやちょっと待てよと。コレ多分僕違うなと思いながら、でもそれなりにソッチ方向に頑張ろうかなと思ってた時期はありました。KAT-TUNぽくならなきゃと」と告白。

続いて「最初のコンサートで東京ドーム。どない思った?」と聞かれると、「その時点で嬉しかったんですけど、やって行く度にお客さんが増えてるのを実感していて。コレはどこまで行くんだろうかと。夢の中のような感覚でしたね」と回顧し、それと同時に必死だったと語る中丸。

「それ(特技のボイスパーカッション)は武器やね」という鶴瓶に「グループのプラスになればと思ってやりましたね。ただ周りがイケイケだったんで、その人達の横にいると錯覚で自分イケるんじゃねぇかなって。そういうような感覚になるもんですね」と話した。

次の話題はメンバーについて。亀梨和也について聞かれると、「今も昔も優等生ですね。ギラギラ感は多少変わりましたけど。昔からグループを引っ張ってくっていう意識はすごい高かったですね」と即答。上田竜也については、「けっこう面白い奴ですよ。裏が全くなくて正義(感)が(強い)。『少年ジャンプ』みたいな男ですね。本当このままです。曲がったことが嫌いっていう」と断言。

そして自身は癒し系と評されていることについて、「そう言ってもらえると嬉しいんですけど」とするも、「やっぱり反面ジャニーズだからとかKAT-TUNだから、亀梨君上田君のようにカッコ良くなきゃいけないっていう課題もありますね」と真摯に語っていた。

(めるも編集部)

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