和菓子?洋菓子?意外な味の組み合わせが気になる新感覚スイーツ

Sheage

2019/4/16 07:05


定番の和菓子であるようかんをアレンジした、オリジナルスイーツ「ドルチェようかんワイキューブ」。作ったのは和菓子屋さんではなく、なんと青森にある温泉施設。温泉施設がなぜ?と疑問に思うかもしれませんが、その秘密はお客様のある一言にありました。

お客様のある一言で始まった、オリジナル商品の開発


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出典:https://sheage.jp/article/46895

青森県にある温泉施設「津軽おのえ温泉 福家」。滞在中のお客様から「オリジナルの和スイーツを販売してほしい」と言われたのをきっかけに、オリジナルスイーツ作りが始まりました。納得いくまで何度も試行錯誤を繰り返し、1年をかけて商品化にこぎつけたのは「ドルチェようかんワイキューブ」。

食物繊維が豊富な寒天をベースに、名産のりんごや、アクセントになるレモンピールなどを組み合わせました。また、コラーゲンやヒアルロン酸と同様に高い保水力を持つと、今注目されている成分「プロテオグリカン」も配合。女性にとってうれしいスイーツとなっています。

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気になる味は、上品な甘さの練りあんとミックスナッツの食感がマッチした「弘前(hirosaki)」、名産のりんごとローズヒップの酸味が効いた「津軽(tsugaru)」、クリームチーズにレモンピールの酸味と苦みが加わった「八甲田(Hakkoda)」の3種類。和と洋の珍しい食材の組み合わせに、どんな味か食べる前から興味がそそられます。

パッケージには、青森県伝統のこぎん刺しの模様があしらわれています。なんと手掛けたのは、青森県出身の大学生です。商品からパッケージまで、青森の魅力がたっぷりと詰まっていますね。

各650円(税抜)

保存期間も長く、お皿に盛るだけで写真映えする


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ようかんなので、常温で3ヵ月保存できるのが嬉しいポイント。食べた人からは、「女子会に持参したら、これがようかん!?と驚かれた」、「ピックに刺してピンチョスのようにすればホームパーティーにぴったり」、「ワインとの相性がいいので、一粒ずつ食べ比べしています」などの声も寄せられているそう。

大型連休を控え、手土産は何にしよう…と悩んでいる人はぜひチェックしてみてください。お酒が飲める人、飲めない人、どちらにも喜んでもらえるスイーツ。見た瞬間「え、これがようかんなの?」と驚かれること間違いなしですよ。

writer / minami

photo / ドルチェようかんワイキューブ

取材協力


ドルチェようかんワイキューブ

https://aomori-fukuya.shop-pro.jp/

当記事はSheageの提供記事です。

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