ジャパンアートと様式美の中で過ごす京都の町屋宿

TABILABO

2019/4/16 06:00


訪日外国人が訪れるゴールデンルートのひとつ、京都。定番スポットめぐりは当たり前で、時に「変化球」も必要。ビジュアルと雰囲気で推すなら、四条烏丸にある「凛葩(RINPA)」はいかがでしょう。

京都や金沢で町屋(町家)宿を展開する、「町家レジデンスイングループ」が運営する宿のひとつ。枕元にはきらびやかなアートが配される、日本画と京町家がマッチングした宿です。

この宿には、江戸時代の画家、尾形光琳が発展させた“琳派(りんぱ)”にちなんだ作品のレプリカの数々が展示。それも、リビングや階段、そして寝室にまで!ゆっくり過ごすには派手すぎるかも……と思いきや、木造建築の雰囲気とマッチングしてリラックスできる空間が広がっています。一棟貸し切りながら、24時間の電話対応サービスも。安心して利用できますよ。

この宿の立地は、メイン通りからは離れた静かなエリア。海外から来たお客さんを案内する機会なんてあったら、定番スポットを回った後は、こんな日本のアートや伝統を味わえる宿を準備しておくと“Ohhhh……great!!”って喜んでもらえそうです。


凛葩(RINPA)
住所:京都市下京区糸屋町218-5

Top image: (C) Hachise Co. Ltd. All Rights Reserved.

当記事はTABILABOの提供記事です。

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