木村拓哉が語った納豆のおいしい食べ方に驚きの声 「そんなに味変わる?」

しらべぇ

2019/4/15 17:00

(yankane/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
多くの日本人から愛されている納豆。チャーハンに入れたり、玉子焼きに入れたりとさまざまな食べ方をしている人は多いだろう。中には食べ方にこだわりを持っている人も…。

14日放送のGYAO!のネット番組『木村さ~~ん!』で、俳優の木村拓哉が語った納豆へのこだわりを語った。

■鉄板の納豆レシピは…


番組では、「キャプテン(木村)のおかげで、ずっと嫌いだった納豆が食べられるようになりました。そこで、何かオススメのレシピを教えてください」という納豆嫌いを克服したリスナーのメールを紹介。

木村は「間違いないのは、カレーですよね。あと納豆そば。これはまず間違いないでしょ」と語る。

■パックの中で混ぜるのはNG?


納豆好きの木村だが、混ぜ方にもこだわりが。「プラスチック容器の中で、(納豆を)一回起こす。『はい、起きてください』」と容器の中で納豆を軽く混ぜ、そしてお皿など別の容器に移してかき混ぜ始める。「俺、けっこうかき混ぜますからね」とひたすら混ぜ、スタッフから「もういいんじゃないですか?」と言われても「いや…」と混ぜるのをやめない。

そして「俺はみなさんに言いたい」と切り出し、「納豆の入っていたプラスチック容器の中でこのかき混ぜ作業を済ます、終わらせる方たちが多いと思うんですけど、納豆がおいしくなくなっちゃうので、器に移してかき混ぜて食べていただけたらなと思います」と別の容器で混ぜることの重要性を語った。

■工藤静香も鬼混ぜ派


しらべぇ既報のとおり、妻の工藤静香も納豆を食べ方について「私は梅肉にしそをたっぷり入れて鬼混ぜにして食べます」とこだわりを語っている。夫婦ともに納豆は「鬼混ぜ派」のようだ。放送を受け、ファンからも「私も納豆が食べられるようになりました」「おいしそう」と称賛の声があがっている。

しかし、一方で「納豆はかき混ぜたくない派」「ネバネバになったお椀洗うのがなあ」「皿に移してそんなに味変わる?」と否定的な声もみられた。食べ方は人それぞれということだろう。

■納豆を食べられない人は人生を損している?


しらべぇ編集部が、全国20~60代の男女1,342名に「納豆」について意識調査したところ、3割が「納豆を食べられない人は人生を損していると思う」と回答した。



「納豆さえあれば何もいらない」と言うほど納豆好きな人もいるが、その人にとっては「安くて栄養価も高い納豆を食べられないなんて…」と感じるのかもしれない。

納豆に対する強いこだわりを語った木村。その熱量の凄さに、真似してみたくなった人も多かったはずだ。

・合わせて読みたい→【内田理央、こんなだけどタレントです】試したくなるはず!な納豆の食べ方4つ

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20~60代の男女1342名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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