お腹をほぐすだけでいい!?下半身痩せに繋がる秘密のマッサージ

Sheage

2019/4/14 09:05


食べる量を控えたり運動したりしても、一向に痩せられない…それは筋肉や脂肪が固くなっているからかも。美容家・千波さんの新刊『伝説の脂肪ほぐし』に従って身体をほぐしてみましょう。今回は本の中から、下半身痩せの要になるといわれている、おへそ周りのほぐし方をご紹介します。

身体をほぐしてリンパや血液のめぐりをスムーズに


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出典:https://sheage.jp/article/47007

考案した小顔マッサージやエクササイズが大人気の美容家・千波さん。ほっそりとした身体からは想像しがたいですが、過去には過食や拒食、大幅なリバウンドも経験し、長く悩んでいたそう。それを変えたのが、加圧インストラクターなどを経て独自にたどり着いた「脂肪ほぐし」です。

痩せられずに悩む人たちの身体に触れてみると、筋肉質なわけではないのに固く冷え切った状態。リンパや血液の流れが悪くなっている証で、老廃物が溜まり代謝も低下、痩せにくくなっていたのです。ところがそれをほぐしていくと、お腹や脚などがスッキリと変化していく人が続出。つらいトレーニングではなく、マッサージのような方法で成果が得られたそう。

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その仕組みやほぐし方をあますことなく公開しているのが、千波さんの新刊『伝説の脂肪ほぐし』。

今回は特別に、おへその周辺にある「腸」と「乳び槽」をほぐす方法をご紹介します。

腸と乳び槽をほぐし、身体に不要なものを流し出そう


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痩せやすい身体づくりのポイントだという腸と乳び槽。

腸の動きが悪いと便秘になり、血流が低下。すると脂肪が燃焼しづらく、むしろ蓄積されやすくなってしまうのだとか。おへその上あたりにある乳び槽は、上半身の大部分と下半身のリンパ管が集合する場所。うまく機能していないと、老廃物が溜まり下半身太りに繋がるといわれているので、しっかりほぐしておきましょう。

腸・乳び槽をほぐす手順


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1. 仰向けになり、両手の親指以外の指先で腸の形を意識しながら、お腹の四隅を刺激します。便が溜まりやすい場所なので、4ヵ所をそれぞれを10秒ずつ、指でぐりぐりと押さえるように行ってください。

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2. 続いて、おへそを中心に、こぶしで時計回りに円を10周描きます。こぶしを逆の手で上から押さえて、しっかり圧がかかるようにして行いましょう。ゴロゴロお腹が鳴るのは腸が動き出した証拠です。

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3. 最後に、恥骨あたりに親指以外の指を置きます。おへその下に向かって、指の腹を使って下から上へとかき上げるように強く押し流します(10回)。刺激するとお腹がゴロゴロ鳴ることもありますが、気にせず続けましょう。

仰向けに寝転がったままできるので、自宅でのリラックスタイムなどに取り入れてみてくださいね。内臓が近い場所なので、気持ち悪くならない程度の圧で行いましょう。

本にはこれ以外にも、あらゆる部位のほぐし方が紹介されています。千波さんが心掛けるポジティブ思考の持ち方なども載っているので、これまでのつらいダイエットの概念が覆るかもしれません。気になる方は手に取ってみてください。

writer / ミハル

photo / 株式会社ワニブックス

取材協力


伝説の脂肪ほぐし

刊行:株式会社ワニブックス

定価:1,300円(税別)

https://www.wani.co.jp/

当記事はSheageの提供記事です。

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