工藤静香の手作りパンが悲惨すぎ! 過去には飯島直子や沢村一樹も食べて無言に……パン作りは苦手?

日刊サイゾー

2019/4/12 02:30


 歌手の工藤静香の手料理が、またネットを騒然とさせている。

工藤は4月7日、Instagramのストーリー機能で自身が作ったパンを公開。ピンク色をしたパンと丸いパンが2つ並べられて写る画像とともに「カンパーニュとビーツで色を付けたカシューナッツパン」というメッセージがつづられていた。

近頃、手料理ばかりがアップされる工藤のInstagram。今回は手間がかかるパンということで、ファンからは工藤の料理の腕に感心する声やレシピの公開をせがむ声などが上がっているようだが、ネット上ではいつものようにツッコミの嵐だ。

「カンパーニュと言い張っているが、まったく膨らんでおらず、『座布団』や『軽石』『カンパーニュならぬカンパンじゃん』と散々な言われようです。最近、これまでにも増して汚料理画像投稿が活発になっているだけに、今回のパン投稿で『木村家の胃袋はゴミ箱だ』なんて声も上がっていましたよ(苦笑)」(芸能記者)

ちなみに工藤は、過去にもInstagramにパン作りの様子を投稿したことがあるが、その際は「膨らみが、弱い チーン笑」とつづっており、どうやらまだ上達していない様子。あまりパン作りは得意ではないようだ。

それを、決定付けるエピソードが2つある。

「工藤さんはテレビ番組で手作りパンを何度か披露したことがあり、その中でも印象的だったのが『さんまのまんま』(関西テレビ)と『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)。『さんまのまんま』では、親友の飯島直子さんとともに出演し、手作りパンをお土産に持ってきたんです。飯島さんと明石家さんまさんは手作りということで初めは興味を示していたんですが、2人とも一口食べて苦笑い。最終的には手を止めてしまっていました(笑)。また、『HEY!HEY!HEY!』では工藤さんがいつも食べている手作りパンを持参し、スタジオの共演者たちに振る舞うというコーナーだったのですが、ここで出したパンが、顔より二周り以上大きな座布団のようなサイズ。これには共演者の沢村一樹も思わず苦笑い。そのパンを食べた出演者全員、普通を装ってましたが、言葉数は少なかったですね」(同)

芸能人も被害(?)を被っている工藤のパン。とりあえず、工藤にはパン教室に通うことをオススメしたい。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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