“パパ活”しまくっている女性タレント4人! 歯ブラシ10本、食費100万… 「完全に売春」「闇が深すぎる」

TOCANA

 主に若い女性が、中年男性と食事などに同伴し、その対価として金銭を貰う“パパ活”。基本的に性的なサービスは行わない女性が大多数とのことだが、実態はわからず“社会の闇”として取り上げられることも。そんな中、今年3月放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)では、お笑いコンビ「紅しょうが」の稲田美紀(30)にパパ活疑惑が浮上していた。 番組で相方の熊元プロレス(28)は、単独ライブの度に最後列がおじさんで埋まると証言。また、自宅の洗面台には、なぜか歯ブラシが10本もあったそうだ。明らかに男を自宅に呼んでいるが、稲田は「プラトニックなおじさん」「泊まらずに帰る」と弁明。あくまでも会っているだけ、と主張するのだが、時にはタクシー代として1万円を貰っていたりとお金のやり取りがあるという。これに視聴者からは、「思いっきりパパ活してるじゃん!」「歯ブラシがあって“プラトニックな関係”ってありえるか?」との声が。完全に“パパ活芸人”と認定されてしまった。 今回は、そんな稲田のように“パパ活”に関する話題で注目を集めた芸能人を紹介していこう。●葉加瀬マイ まずは、タレントの葉加瀬マイ(32)。彼女は以前『マヨなか笑人』(読売テレビ)という番組で、芸能界に蔓延るパパ活の実態を暴露していた。彼女曰く、芸能界にはパパ活をしたい女性が男性と出会うための“パーティー”があるとのこと。自分の稼ぎでは食べていけない女性たちはここで“スポンサー”を見つけ、お世話をしてもらうという。 パーティーに参加する男性は、有名企業のご子息などお金持ちの人々ばかり。葉加瀬自身は誘いに乗ったことはないのだが、契約を持ちかけられたことはあるそうだ。番組ではその時の体験も語っており、30万円から徐々に金額を釣り上げられたとのこと。そんな葉加瀬のトークに、視聴者からは「パパ活ってより完全に売春では? 愛人契約ってやつじゃん」「芸能界の闇が深すぎる」と驚きの声が上がっている。●辰巳奈都子 お次は元グラビアアイドルの辰巳奈都子(31)。昨年『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演した彼女は、1カ月の食費が100万円に達することもあると告白していた。また、住んでいるところも、東京・世田谷の高級マンション。一体どこからそんなお金が出ているのか、辰巳は“グルメつながりの人”が優しくしてくれると語っている。 また彼女は『アウト×デラックス』(フジテレビ系)でも食費について明かしており、“パトロン”の存在についてマツコ・デラックス(46)に「夜のママみたい」と指摘されていた。また「日刊ゲンダイDIGITAL」では同番組の発言を取り上げ、芸能プロデューサー・野島茂朗に取材。彼は「辰巳さんがどうか分かりませんが、最近はギャラの出る合コンに行って稼ぐグラビアタレントが少なくありません」と証言している。●華原朋美 最後は歌手の華原朋美(44)。彼女は昨年「FRIDAY」(講談社)に、「飯田グループホールディングス」の会長・森和彦との不倫を報じられている。同誌によると彼女は、森と共に高級ステーキ店で食事。その後、華原が暮らす高級マンションへ消えていったという。 同誌は華原に「森さんとは恋人関係なのですか?」と直撃し、彼女は「えぇー、全然ないですよ。そういう質問なら事務所を通してください」「お父さんのような存在ですから……」と否定。確かに2人は約30歳も年齢が離れており、“愛人関係”というにはあまりしっくりこない。しかし、“お父さんのような存在”ということで、ネット上では「これって“パパ活”ってやつでは?」「まあ“お父さんのような”って発言は間違ってないのかも?」との声が。華原は40代の既婚者だが、パパ活は“不倫”にカウントされるのだろうか。※画像は、「葉加瀬マイ 公式Instagram」より引用

当記事はTOCANAの提供記事です。

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