A.B.C-Z塚田僚一の浪費癖、「稼ぎは十分」「個人事業主で経費OK」なのに困窮は“依存症”レベル!? 

日刊サイゾー

2019/4/11 12:00


 バラエティ番組などでもおなじみのジャニーズアイドル、A.B.C-Z・塚田僚一(32)が3月31日、『ニノさん【訂正報道 そのニュース、若干違います】SP』(日本テレビ系)に出演。売れっ子になった今でも経済的に困窮しているという懐事情を語り、話題となっている。

世間では「預金残高が632円」「番組で用意された弁当を持ち帰る」「先輩のDVDを売る」などと報じられている塚田だが、基本的には否定。しかしながら、貯金残高は昨年末の時点で2,501円で、弁当を持ち帰ったり、先輩であるのDVDを売ろうとしたのは事実だと告白し、ウワサがほぼ真実だったと証明された。

困窮する原因は主に「昇格された事務所の方とか、異動されちゃう方とか、お子さんが生まれた方とかに1~2万円のものを贈ったり」「後輩とかに振る舞っちゃったり。払わないと気が済まないというか」など、交際費だそう。過去には100人近いジャニーズJr.に一人1万円のお年玉を渡したことも明らかになった。

こうした事実に、ネット上では「ネタだろ」「そんなとこまで吉本芸人のようにならなくても」など批判的な声も多いが、「塚ちゃんはいい人だし、義理堅いからしかたない」「人望を貯蓄しているようなもの。将来的にはプラスになるよ」「塚ちゃんにタカるJr.が悪い!」といった同情的な声が多いようだ。

塚田といえば、過去にハロプロやでんぱ組.inc、さらに地下アイドルまでも応援するアイドルオタクであることを公言している。最近では競馬番組にも出演し、競馬の魅力にも気づいてしまったようで、さらなる散財を危惧する声も……。

「それだけ自由にお金を使えるということは、稼いでいる裏返しですよ。メディアの露出が非常に多いのもそうですが、14年近くもJr.として活動した下積みの長い塚田は、演者としてだけではなく、舞台スタッフとしても高く評価されており、事務所の大先輩である少年隊の錦織一清などは絶大な信頼を寄せているよう。さまざまな稼ぎが十分にあるはずです。それとタレントは個人事業主ですので、おそらく冠婚葬祭費や食事代、衣装代などはほぼ経費扱いにできます。事務所負担の可能性もあり得るのでは? お年玉についてもここまで口にできるのは、おそらく事務所のケアがあるのではと推測できますね。ジャニーズのお年玉で有名な滝沢秀明ですら、そういった話があるくらいですので」(アイドルライター)

どうやら塚田は上手にやりくりしているようだが、一方で依存症に近い浪費癖も事実な模様。もう32歳と若くはない年齢でもあるし、ケチで有名な先輩の二宮を見習って、ファンを安心させてほしいところだが……。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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