浜辺美波&森川葵、お互いの“勝負強さ”を認め合う「コンビ感がいいんだなと思います」

クランクイン!

2019/4/11 22:15

 女優の浜辺美波が11日、都内にて行われた『映画 賭ケグルイ』完成披露試写会の舞台挨拶に、共演の高杉真宙、森川葵らと共に登壇した。主人公・蛇喰夢子役を演じている浜辺は「撮影では、脚本を知っている私でも(演じていて)笑ってしまって。想像をたくさん超えてくる映画だなと思いました」と撮影を振り返った。

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本作は、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で連載中の河本ほむら原作、尚村透作画による漫画『賭ケグルイ』が原作。2018年1月に浜辺主演で実写ドラマ化されて個性的なキャラクターと若手俳優たちの振り切った演技が話題となり、今年春からは『賭ケグルイ season2』がMBS/TBS系で放送中だ。

舞台挨拶には、この他、池田エライザ、矢本悠馬、宮沢氷魚、福原遥、伊藤万理華、松田るか、中村ゆりか、三戸なつめ、柳美稀、小野寺晃良、英勉監督も登壇し、撮影のエピソードなどを明かした。

イベントでは「この中でもっとも〇〇だと思う人は?」というテーマを決めるクロストークのコーナーも。そう思う人を各人が指差すのだが、その中で「もっとも『勝負強い』と思うのは?」のテーマでは浜辺と森川がお互いを指名。「ここのコンビ感がいいんだなと思います」と笑う浜辺。

森川は浜辺に対して「『賭ケグルイ』の世界観の中で周りがどんな(個性的な)芝居をしても、全部きれいに自分が持っていく。きっとほかのことでも何でも持っていきそう、そういう強さを感じます」と語ると、浜辺は「本番で結構“ぶっ込み”があるんです。知らないところでカメラ目線してたりとか、本番でしかやらないのにそれを全部キメて、一発で持っていく感じがカッコいいなと思います」と森川を評した。

また高杉は森川を挙げつつ、浜辺とも迷ったといい、「(森川は)本番で突然何かをするというのは僕にはあまりないので、そのカッコよさはある。浜辺さんは、雰囲気を全部持っていく感じは、近くにいても離れていても鳥肌が立つんですよ。それが勝負強さかなと」と二人に対してリスペクトの気持ちを表した。一方「勝負弱い」と思う人は、役のキャラもあってか、高杉が満票となった。

舞台挨拶の最後に浜辺は「笑っちゃうシーンもたくさんあるんですけど、それぞれのキャラクターの生き様だったり、いろんな姿を見れる面白さもあったので、早くみなさんに観てもらいたいなと思っていました。だから今日この日を迎えることができて嬉しいです」と喜びを表し、「誰が勝つかわからないギャンブルになっているので、ハラハラしながらラストを楽しみに観ていただければいいなと思います」と語りかけた。

『映画 賭ケグルイ』は5月3日に全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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