伊藤万理華 髪バッサリで臨むも尽きぬ心配「次は坊主に…」

dwango.jp news

2019/4/11 21:07


乃木坂46の伊藤万理華が、11日に都内で行われた映画「賭ケグルイ」の完成披露試写会に、浜辺美波、高杉真宙、森川葵、池田エライザ、矢本悠馬、宮沢氷魚、福原遥、松田るか、中村ゆりか、三戸なつめ、柳美稀、小野寺晃良、英勉監督と登壇した。



今回伊藤は、映画オリジナルキャラクターである、謎の武装集団・犬八 十夢(いぬはち とむ)役で出演する。犬八はやんちゃでボーイッシュな人物として描かれているため、伊藤はこの役のために、髪をばっさり切って撮影に臨んだという。

出演の感想について聞かれると「(英監督)とは、前もご一緒したことがあったのですが、前回も髪を切る役で、今回も『切って』って言われると思わなくて。もし次、英さんの作品に出たら坊主にされるんじゃないか…(笑)。それでも任せていただいたのは嬉しかったです」と話した。さらに続けて「(犬八が)男か女かわからない役なので、本当によくわからなくて、最初監督に相談しにいって、色々説明を聞きました」と撮影の時のエピソードを語った。

そんな伊藤の話を「うんうん」とうなずいていた高杉に「高杉さんは(伊藤さんと)何かありました?」と話が振られると、高杉は「犬八さんは、一人称が俺なので、(男か女か)どちらかな、どちらかなと僕もずっと思いながら撮影を終えました」と話すと、キャスト一同はざわざわ…。監督も「え!嘘でしょ!?それネットニュース並みだよ!」と高杉の発言に衝撃の様子。伊藤も高杉の発言を受けて「現場で会った時に(高杉から)本当に男みたいですね…と言われたんですけど、褒め言葉として受け止めます…。ありがとうございます」とはにかむと、高杉が「犬八はレディです!」と断言し、会場は笑いが起こった。

本作は、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で好評連載中の大ヒットコミック「賭ケグルイ」の実写化。現在、「賭ケグルイ season2」がMBS/TBS ドラマイズム枠で好評放送中、さらに、原作者・河本ほむらが原案・監修を務めた完全オリジナルストーリーとなる『映画 賭ケグルイ』は5月3日(金・祝)より全国公開される。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ