尾野真千子、チューハイ新CMが「ぶりっ子!」と大不評! スナック勤め&二股不倫疑惑の過去も原因か

日刊サイゾー

2019/4/9 01:00


 3月からオンエアされている、女優・尾野真千子が出演する「キリン 氷結ストロング」新CM。東京スカパラダイスオーケストラの楽曲に乗せて尾野がかわいらしい歌声を披露しているが、その歌声が”あざとい”と、ネット上では不評を買っているようだ。

「いつもの尾野真千子じゃない」「ぶりっ子で気持ち悪い」「あざとくて好きになれない」といった声が多く、こと女性からの評判が悪い。

「お酒のCMは一般的に男性が喜ぶようにディレクションされるので、あざとくなりがちな傾向があります。過去には『金麦』の檀れいや『鏡月』の石原さとみ、『一番搾り』の満島ひかりなども”あざとい”として女性から叩かれていました。一方、『角ハイボール』の小雪、菅野美穂、井川遥といった面々や、檀れいと同じ『金麦』でも、戸田恵梨香は高評価を得ていましたので、一概にお酒のCMだからあざとい、ということにはならないようです。やはり、評判は女優のキャラクターによるものですね」(芸能ライター)

尾野は以前、週刊誌のインタビューに応じた実の母親によって、売れる前にスナック勤めしていたことがバラされ、その後、男性関係のスキャンダルもあった。そういった過去の奔放なイメージが、影響しているのかもしれない。

「尾野は2012年、俳優・高橋一生と同棲中に妻子持ちのお笑いタレント・ほっしゃん(星田英利)との密会をスクープされたことがありました。結局、結婚間近といわれていた高橋とは破局し、星田も妻と離婚(のちに再婚)。今でも、そのイメージを引きずっている部分はありますね。しかも、普段は地声でサバサバと話す、気さくなキャラが売りの女優が、ぶりっ子な歌声を披露し、かわいく『あーっ。おいしーっ!』なんて言っていたら、世の女性たちからムカつかれても仕方ないのでは?」(芸能ライター)

長きにわたり缶チューハイ業界のトップを走った「氷結」シリーズだが、2018年は出荷本数も話題においても、トップの座を「ストロングゼロ」に譲ってしまった。復権の起爆剤としてCMに起用された尾野だが、商品の人気以前に自らの人気をまずは落としてしまったかもしれない。とはいえ、話題にはなっているようなので、CMとしては成功と言えるかもしれない!?

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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