あいみょんの”意外すぎる趣味”にタモリもア然

※画像は、あいみょんさん公式Instagram より

4月5日放送の『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)に、女性シンガーソングライターのあいみょんが登場し、官能小説を読むことが趣味であると告白。はじめての官能小説購入のきっかけなどを赤裸々に語った。

あいみょん、官能小説を雑誌でごまかしつつ購入

番組冒頭、後ろに官能小説のパネルがズラっと並べられている中、MCのタモリが「最近は官能小説、女性向けがかなり出版されているようです」と紹介したのと同時にあいみょんが登場。「私もすごい好きなんです」と照れ笑いをしながらいうと一同大爆笑となり、タモリも「はっきり言いますねー」とあっけにとられた様子。

そして、薄暗いピンク色の照明がつけられた怪しい雰囲気の座りトークでは、あいみょんの官能小説購入の習慣が明かされる。「頻繁にではないですけど、ふと手に取ることが多いですね」というあいみょんにタモリが「何の基準で本を手に取るの?」と質問。するとあいみょんは「ジャケ買いとかタイトル買いをしますね」と答え、全員が爆笑となった。

さらにVTRにてあいみょんの「官能小説初めて物語」が紹介される。「自由が丘が好きで、友達とよく行ってましたね。で、17歳の時に初めてBOOKOFF(ブックオフ)で買ったんです」とはじめての出会いは古本屋であったといい、「事前にネットを検索して、官能小説ってどういうのがあるのか念入りに調べたんですよ。当時10代でお金が無かったので、100円コーナーで見つけました」と告白した。

続けてあいみょんは「買った時に何か悪い事をしている気分になって恥ずかしかったので、(雑誌の)『BRUTUS』と一緒に買いましたね」と成人向け本の購入あるあるを明かし大爆笑。これにはタモリも「なるほどね」と納得顔をしていた。

(めるも編集部)

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