ジャニーズJr.が語った”ジャニハラ”の中身に明石家さんま興味津々

まいじつ

2019/4/7 11:01

明石家さんま
画/彩賀ゆう(C)まいじつ

去る3月25日に放送された『痛快!明石家電視台』(MBS)に関西ジャニーズJr.の『なにわ男子』、『Lilかんさい』、『Aえ! Group』の総勢18名が出演。MCの明石家さんまは、「フォーリーブスの時代からジャニーズとずっと仕事をしている。これからもよろしくお願いします、やな」と若い彼らをやさしく迎え入れた。

まだまだテレビでは見掛けることの少ないジャニーズJr.の面々。それゆえに、東京と大阪でのJr.の違いや〝ジャニハラ〟についての話に、さんまも興味津々だったようだ。

関西ジュニアは東京と違って、先輩の曲を全部覚えなければいけないという。東京ジュニアは200人ぐらいいるが、関西ジュニアは50人ぐらい。東京はどの先輩のバックに付くか担当が決まっているが、関西は全員が付くためそうなるらしい。

『Aえ! Group』の末澤誠也によると「本番の2日3日前に連絡が来てリハーサルをやるんで、何となく頭に入れておかないといきなりは覚えられない」という。

ジャニーズならではの気苦労が絶えない


また『なにわ男子』の藤原丈一郎は「東京は専用のスタジオが何個かあるんです。関西って専用のスタジオが1つもないんですよ。スタジオとか会議室を事務所が借りて僕ら稽古に行っているんですよ」と、東京との違いを説明。会議室の場合、上階に企業が入っていることもあり、ダンスではなくバンド演奏の練習をした際には、「上の方から外国人の方が来て『シャラップ!』ってむちゃくちゃ怒られた記憶があります」と振り返った。

同じく『なにわ男子』の西畑大吾は「ジャニーズやからバク転できるでしょ、やって。足速いでしょ、じゃあ、リレーの選手ね、と言われる」と、ジャニーズならではの悩みを告白。「いろんなハラスメントが今あるじゃないですか。僕らはそれを〝ジャニハラ〟って呼んでる」と明かした。

『Aえ! Group』の小島健は学校で〝コジケン〟と呼ばれていたのに、ジャニーズとバレた途端、あだ名が〝ジャニーズ〟に変わったという。悩みはモテ過ぎることぐらいかと思われていたジャニーズJr.も、なかなか大変なようだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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