水道橋博士が復帰も“デブ化”が話題に……そのほか「昔太っていた芸人」は?

日刊サイゾー

2019/4/6 11:00


 昨年11月より体調不良のため休養していた浅草キッドの水道橋博士が、4月1日より芸能活動復帰を発表した。1日には自身が編集長を務めるメールマガジン『水道橋博士のメルマ旬報』で日記を更新。さらに2日発売の「アサヒ芸能」(徳間書店)では、相方の玉袋筋太郎とともに誌面に登場し「ピエール瀧の代わりにシャバに復帰しました」とひと笑いを取った。3日には、師匠であるビートたけしに挨拶をした様子がツイッターで報告されている。

気になるのは、そのルックスであろう。休養前よりかなり太ったようだ。これはナインティナイン岡村隆史が2010年に約半年間の長期休養を経て復活した時にも経験している。岡村も博士も小柄な体型であるだけに、余計体重の増加が目立ってしまうのだろう。だが芸人の中には「昔は太っていた」人物が少なくない。

「『昔太っていた芸人』の代表格といえばホンジャマカの恵俊彰でしょうね。いまやシャープな体型で、TBSのお昼の顔となっていますが、実はもともとはぷっくりとした体型でした。相方の石塚英彦は当時から太っており、両者を比べて『大デブと小デブ』とも呼ばれていましたね」(芸能関係者)

さらにホンジャマカより若手の芸人でも「昔は太っていた」芸人は多い。

「ビビる大木は、もともとかなり太っており13キロの減量に成功しています。コンビ時代は相方が痩せたキャラであったため、デブと痩せ身として対比的でしたね。劇団ひとりも痩せているイメージがありますが、昔はぽっちゃり体型でした。さらに禁煙により体重が10キロ増えてしまったため、食事のハシを右手から左手に持ち替えるメンタル的なダイエットで7キロの減量に成功しています」(同)

水道橋博士は、ダイエットを含め、視力矯正、増毛などあらゆる健康法を自分自身で実体験するストイックな性格で知られ、著作『博士の異常な健康 文庫増毛版』(幻冬舎文庫)もある。ただ「病的に痩せている」よりは現在の姿の方が健康的ともいえるかもしれない。
(文=平田宏利)

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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