イッセー尾形、窪田正孝は「とても多角的な表情を見せてくれる役者」と感心

窪田正孝主演の月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系・毎週月曜21:00~※初回は30分SP)が、4月8日(月)からスタート。第1話にはイッセー尾形がゲスト出演。世界を股にかけるカメラマンを演じる。

同ドラマは、現在「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の人気同名コミックが原作。写真には必ず“真実”が写ると信じている診療放射線技師・五十嵐唯織(窪田)を主人公に、放射線科“ラジエーションハウス”に属する、患者の病やけがの根源を見つけ出すエキスパートたちの戦いをリアルに描く。

イッセーが今回演じるのは、学生の頃にフランスの作家・サン=テグジュペリの「星の王子さま」に出てくる、「大切なものは目に見えない」という言葉に感銘を受け、それ以来、“見えない星”を追い求めている写真家の菊島亨。

毎年、ボリビアのウユニ塩湖を訪れ、現地の人たちと同じ生活を送りながら星空の写真を撮り続けていたため、8年前に妻が亡くなったときも葬儀にも立ち会えず、それが原因で娘の由美(森矢カンナ)からひどく恨まれている。

河川敷で22年前に撮影した杏(本田翼)の写真を見ていた唯織に、「いい写真だねえ」と菊島が声をかけたことがきっかけで2人は親しくなるが、ある時、頭痛を訴えて倒れ、甘春総合病院に搬送されてくるという役どころだ。

イッセーは今回の出演について、「“月9”の初回ゲストということで大事な立場ですが、監督が鈴木雅之さんということで、『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(2012年10月期/フジテレビ系)や、映画『HERO』(2015年7月公開)でお世話になっていましたので、安心感があり、この身を預けようと思いました」と告白。

また初共演となる窪田について、「2人のシーンがあり、とても多角的な表情を見せてくれる役者さんだなと感じました。一緒に撮影できて楽しかったです」と明かし、本作について「今作はドラマというよりも、いずれ自分が関わるかもしれない、頼りになる世界を垣間見てほしいです」とアピールしている。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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