舞台『紅葉鬼』山﨑晶吾、中村太郎、富田翔ら追加出演者が決定 各キャラクターの設定も公開

SPICE

2019/4/6 18:20


2019年6月28日(金)~7月7日(日)品川プリンスホテル クラブ eX にて上演される、舞台『紅葉鬼』の追加出演者が決定した。

本公演は、原作コミックスは累計発行部数280万部突破(現在6巻まで発売)、2018年10月から12月にかけ放送されたTVアニメーションも大好評だった「抱かれたい男1位に脅されています。」の劇中劇だ。

発表された出演者は、『Fate/Grand Order THE STAGE-絶対魔獣戦線バビロニア-』エルキドゥ役、ミュージカル『薄桜鬼』沖田総司役を務めた山﨑晶吾、MANKAI STAGE『A3!』~AUTUMN & WINTER 2019~ 秋組 兵頭十座役、舞台『西遊記~千変万化~』沙悟浄役を務めた中村太郎、ミュージカル『忍たま乱太郎』立花仙蔵、舞台『炎の蜃気楼昭和編』シリーズ高坂弾正役を務めた鐘ヶ江洸、ミュージカル『黒執事』シリーズ アバーライン警部役、内活劇『はたらく細胞』インフルエンザウイルス感染細胞役を務めた髙木俊、鴻上尚史主宰「虚構の劇団」の劇団員であり、多くの他劇団の舞台に出演する小野川晶、舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜 伊達政宗役、体内活劇『はたらく細胞』黄色ブドウ球菌役を務めた富田翔、舞台『戦国BASARA宴』最上義光役、ミュージカル『忍たま乱太郎』山田伝蔵役・アクション監督を務めた今井靖彦の7名。

追加キャスト&キャラクター詳細も公開され、どんな物語になるのか見逃せない公演になりそうだ。

【キャラクター紹介】


■西條高人/経若  陳内将
人間と鬼の停戦条約の中で、朝廷から人質として差し出された帝の息子。呉葉に我が子のように育てられ母と慕うようになるが、朝廷側が条約を破って戸隠に攻め込み殺される呉葉の姿を見る。母亡き後の戸隠の鬼たちの頭目となり、鬼たちの為の世を作ろうと決心する。

■綾木千広/繁貞 菊池修司
都を防衛する武士。母は幼い頃に亡くなったと聞かされ、父・平維茂の教育を受けてまっすぐ育つが少々世間知らずな面もある。実は、過去に都と鬼との停戦の約束として鬼側から引き渡された、帝と鬼女・呉葉の間に生まれた子である。

■帝(みかど) 山﨑晶吾
この時代の天皇。かつて紅葉狩りに行った際に美しい女(呉葉)と出会い、鬼であることを知りながら逢瀬を重ねていた。人間と鬼との対立を何とか平和的に納められないかと考えていたが、鬼を憎む摩爬に陰陽術をかけられ傀儡天皇となってしまう。

■伊賀(いが) 中村太郎
美しいものを愛する鬼で、戦うことがなによりも好き。真面目な熊武とは対称的に常に冗談を飛ばしている。人間である経若が頭目となっても特になにも思わず、むしろ経若の美しさに惚れ惚れしている。価値基準は自分より美しいか醜いか、強いか強くないか。

■頼正(よりまさ) 鐘ヶ江洸
都を防衛する武士。繁貞の幼少期からの友人であり、良き理解者。自分よりも相手に重きを置く優しい性格であり、直感型の繁貞の行動をサポートというか面倒をみる兄貴分な一面も。

■熊武(くまたけ) 髙木俊
鬼の頭目である経若の右腕。人間を憎んでおり、鬼が不自由なく暮らせる世を夢見ている。腹の内では人間(経若)が戸隠の頭目であることに納得いっておらず、呉葉の実の息子である繁貞を取り返し次期頭目にするのが最善だと考えている。

■呉葉(くれは) 小野川晶
戸隠に住む鬼たちのかつての頭目。帝との間に子が生まれると両国で秘密裏に話し合いがもたれ、互いに養子を出し停戦条約を結ぶこととなる。その後、朝廷が条約を一方的に破棄し戸隠に攻め込んできた際に討ち取られてしまう。子供を奪われたまま愛する人から裏切られ、怨恨の念に縛られ怨霊と化す。

■摩爬(するは)  富田翔
稀代の陰陽家である弓削家の現当主。先代の帝より絶大なる信頼を得て、政治運営や人事決定から天皇の譲位に至るまで朝廷内で官位を超越した発言力を持っている。帝と交わり血脈を穢した鬼を心の底から憎んでおり、この世から全ての鬼を消し去ろうと企てる。

■維茂(これもち)  今井靖彦
都を防衛する武士であり、繁貞の育ての父。優しい男だが、実は過去に帝の命により鬼の本山・戸隠を攻め落とし、呉葉の首を切り落としたことのある剣豪で、罪悪感を抱えながら繁貞を育てている。

当記事はSPICEの提供記事です。

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