徳光和夫の擁護も空しく……ピエール瀧被告「事務所クビ」を回避できなかったワケ

日刊サイゾー

2019/4/5 20:00


 フリーアナウンサーの徳光和夫が、2日に麻薬取締法違反の罪で起訴された影響で、所属事務所との契約を解除された電気グルーヴ・ピエール瀧被告を“擁護”した。

ピエール被告の保釈が認められた4日に放送されたフジテレビ系『バイキング』に生出演した徳光は、ピエール被告と同じ事務所だったこともあり、今後、損害賠償を払っても「解雇したくなかった」と発言。これまでの仕事ぶりや人柄が評価されていたエピソードを明かした。

さらに個人的な意見としても「復帰してもらいたい」と援護射撃を続けた。

だが、芸能関係者は「徳さんには悪いけど、やっぱり身内に甘いよ」と苦笑いだ。

「徳光さんは2009年、奥田民生さんとともに事務所の顧問に就任。経営全般においての助言ができる立場にあるなど、今でも影響力の大きいタレントとして所属している。ですが、近年は倉科カナ、土屋太鳳、二階堂ふみ、武田梨奈ら人気役者も台頭。当然、CMやドラマなども仕事も多いわけで、ピエール被告を守れば、そこへの影響も出てくる。大手事務所に所属すれば守ってもらえる部分もあるが、不祥事を起こした時の対応はシビアだ。それは才能があろうとなかろうと関係ない」と話す。

“身内擁護”よりも“今後”を取った事務所の賢明な判断だったようだ。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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