銀座の名店カフェ・ユーロップのバウムクーヘン――愛される缶の贈りもの特集

TABILABO

2019/4/5 15:00


100年前の銀座でもっともコーヒーがおいしかったと言われている名店。カフェ・ユーロップのバウムクーヘンです。お店は1923年に関東大震災で焼失してしまいましたが、GINZA SIXの地下2階に復活。大正時代、カフェの製菓担当だったカール・ユーハイム氏は、日本で初めてバウムクーヘンを焼いたと言われているドイツ人。彼の意志を継ぐユーハイム社が、バウムクーヘンの味を再現しています。こだわり抜いたバターやバニラビーンズをたっぷりと使ったオリジナルテイスト。とても濃厚です。

大正ロマンを彷彿とさせるイラストが描かれたピンクのプレーン缶の中から白いバウムクーヘンが出てくる驚きも含めてプレゼントにはピッタリ。両手で掴み、親指2本でグッとフタを押さなければ簡単には開かないほど密閉性が高い缶は、あとでコーヒー豆を保管するキャニスターとしても使えます。店舗のほか、オンラインショップでも購入可能です。


GINZA SIXの地下2階にあるカフェ・ユーロップのほか、ユーハイムのオンラインショップでも購入可能。プレーンのほか、黒い缶のコーヒー味も。

カフェ・ユーロップ バウムクーヘン(プレーン)25 大 2,700円(税込)
ユーハイム:https://www.juchheim.co.jp/

Top image: (C) 2019 TABI LABO

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