斎藤工、女芸人・熊元プロレスとの濃厚キスにスタジオ悲鳴

※画像は、『ウチのガヤがすみません!』公式Twitter より

4月2日放送の『ウチのガヤがすみません!』に俳優の斎藤工が登場。芸人のネタを完コピする企画で自ら志願し女芸人・熊元プロレスと熱烈なキスシーンを披露、スタジオ中から悲鳴があがった。

斎藤工「僕が次のステージに行くには、紅しょうがで」

無痛技「システマ」を操る芸人・みなみかわのファンだという斎藤。「本当に痛みがなくなるんだったら僕も習得したい」と興味津々な斎藤に、みなみかわが「鼻から吸って口から吐く」と、簡単すぎるシステマの方法をレクチャー。元キックボクサーの芸人に全力でお尻を蹴られ、必死でシステマを繰り返す斎藤は「全然痛くないです」と涼しい顔で言い放った。

続く「斎藤工が完コピするネタはどれだ選手権」という企画で、3ネタの中から斎藤が選んだのは、大阪の女漫才コンビ「紅しょうが」の熊元プロレスが得意とするキスネタ。映画『タイタニック』の有名なキスシーンを再現して、熊元と荒々しくキスをするというもの。

今までドラマや映画で数々のキスシーンを演じてきたが、息を吸われるような激しいキスの経験はないという斎藤。そして「最初の2本は、僕がどっちかっていうとやりそう。絶叫系やってきたんで。僕が次のステージに行くには、紅しょうがで」とまさかの指名をした。「えー!」と悲鳴のあがるスタジオと、笑顔で固まる熊元。

「これは大丈夫?事務所的にも」とザワつく周囲をよそに、「いいですよ」と余裕を見せる斎藤。当の熊元が「ちょっとやったらもう誰ともキスできなくなっちゃう」とおじけづく中、「こんなチャンス2度とないかもしれない!」と必死で励ますニッチェ・江上敬子。大人たちがバタバタし始め、斎藤のマネージャーも苦笑いの中、すっかり表情をなくした熊元と斎藤のキス漫才がスタート。

長いキスに湧く歓声。たまらず自分から唇を離し倒れ込む熊元と、先ほど覚えたばかりの「システマ」を発動する斎藤。「全然痛くないです」の決めゼリフをカメラ目線で決めた斎藤であった。

(めるも編集部)

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